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仮面ライダーエグゼイド 第32話 5/21 あらすじと感想

 決戦直前、真CEOの一言「絶版」の威力w、無効ゲーム。

 冒頭は、檀正宗 氏の出所シーン。その頃、バグスター陣営では、人類消滅のために仮面ライダー打倒を決意していた。場面代わって、CRでは、新・黎斗にプロトガシャットが衛生省に押収されたことを聞かされ、動揺する飛彩くんの姿ががあった。彼は、恋人を復元したいのだ。その恋人のデータは、ドラゴナイトハンターZガシャットの中に記録されているらしい。

 通報が入り、現場に急行する永夢くんたち、直ぐに、大我くんたちも駆けつける。戦っていたライドプレイヤーを保護しつつ、戦闘に入る。ブレイブはラブリカ、スナイプはグラファイト、エグゼイドはパラド、という組み合わせ。

 グラファイトはレベル99に達しており、スナイプを圧倒し、変身解除まで追い込む。ラヴリカも、ガールズの助力でブレイブを退ける。そこに、そのライドプレイヤーが介入してくるが、弾き飛ばされた。そのライドプレイヤーは、鏡医院長だった。

 感染者が鏡医院長と判り、永夢くんたちはCRに撤退。鏡医院長を入院させる。鏡医院長も、息子の恋人を救うべく参戦したらしい。このとき、飛彩くんは、押収されたガシャットをCRへ移管できるように手配を鏡医院長に依頼している。

 場面代わって、幻夢コーポレーションに戻った檀正宗 氏はCEOの座に就き、手元に保管されていたガシャットとバグヴァイザーIIを確認している。直後に入ってきた天ヶ崎 前CEOと対面し、CEOの座について言い争っていたが…。

 CRに集まった面々は、「仮面ライダークロニクル」攻略について話し合う。新・黎斗にラスボスはゲムデウス、仮面ライダークロノスと呼ばれ、クリア不可能と聞かされる。しかし、実際にはクリア方法があるらしく、それには、バグスターウィルスに対する完全な抗体を持っている者が条件になるらしい。

 ゲムデウスに関しては、パラドを含むバグスターたちも、その存在を知らないらしい。遂に、決戦の時、来る。CR陣営とバグスター陣営の衝突が迫っていた。このとき、衛生省で保管されていたガシャットが何者かに盗まれたことが報告された。

 CR陣営とバグスター陣営が集結し、決戦が開始され、まずは、ラヴリカ・ガールズを殲滅し、ラヴリカを弱体化させた。そのとき、檀正宗 真CEOが戦場に現れた。彼は、バグスターにしか扱えないはずのバグヴァイザーIIとガシャットを装着し、仮面ライダークロノスへと変身した。彼も、また最初の感染者であり、完全な抗体を持つらしい。

 クロノスは、パラドと新・黎斗に労いの言葉をかけると、「仮面ライダークロニクル」の所有権はCEOである自分にあると宣言、さらに、進行中のゲームを無効と告げた。これに怒ったバグスターたちが、クロノスに襲いかかるが、時間を停止され、パラドとグラファイトはダメージを受け、変身解除。ラヴリカは絶版扱いで消滅させられた。時間停止空間で消滅したラヴリカは復活させられない。驚愕のバグスターたち。つづく。

 次回予告から察するに、飛彩くんは離反するのか?。

 それしても、会社で開発されたゲームだから、所有権は会社にあり、社長のものって乱暴だなーw。まぁ、確かに一理あるんだけどw。

 もう一人、最初期のバグスターウィルス感染者が居たとは意外。確かに、檀正宗 真CEOも、バグスターウィルス発生を知っていたため、感染してもおかしくはない。その感染状況は、檀正宗 真CEOの奥さんであり、黎斗 元CEOの母親である櫻子 夫人の場合と異なる経過である。なぜ、彼が生き延びていられたのかは、今の所、謎であるが、偶然、抗体を持っていた可能性もある。

 ラヴリカの宿主は不明のまま、消滅しちゃったw。当初は、最近見なくなった鏡医院長だと思ったけど、違いましたw。

 仮面ライダークロノスの能力は時間操作能力らしいが、今のところ、スタンド「スタープラチナ」のように、時間停止を使っているだけ。他の能力を行使できるかは不明。

 恐らく、クロノスに勝利するためには、エグゼイドにパラドが合体し、完全態にならないと勝てないだろう。クロノスはバグスター分離されてないため、バグスターの能力をそのまま行使できるから、今のエグゼイドでは勝利できない。

 かつて、檀正宗 真CEOは、黎斗 元CEOの行動を「止めてくれ」と漏らしていた。今回の行動とは矛盾しそうだが、果たして?。檀正宗 真CEOにとっても、奥さんの命を奪ったバグスターウィルスをよく思っていないだろうことは明らかなのだが…。

 今回のシーンで不可解な部分は、檀正宗 真CEOと天ヶ崎 前CEOとの初対面シーン。対面直後に場面が代わり、後で、檀正宗 真CEOが颯爽と乗り込んでくるのだが、そのときの天ヶ崎 前CEOの態度に違和感。もしかすると、初対面で何らかの密約が交わされ、ラヴリカは時間停止空間に閉じ込められただけかもしれない。

 また、ラヴリカがライドプレイヤー以外の者にクリア=消滅させられたため、ラヴリカを停止空間から戻して復活させ、ライドプレイヤーに倒させない場合、事実上、「仮面ライダークロニクル」は、「クリア不可」になっている可能性がある。仮に、クロノスが倒された後、ラヴリカを戻したとき、交わされた密約により、クロノスを復活させる可能性もある…。そうすると、永久ループ?。

 ところで、ゲームマスター(ゲンム)とラスボスキャラ(クロノス)って、どっちが強いの?w。通常、ゲームマスターの方が強くないか?w。時間操作能力で、ゲンムを抑えられるだろうと思うけど、何か、変w。ラスボスキャラというより、ゲームオーナー(所有者)の方が適切な表現のような?w


仮面ライダーエグゼイド 第32話5/21 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第31話 5/14 あらすじと感想

 レベルダウン、ポッピーの真実、上級ステージへ。

 冒頭は、CRに置かれたゲーム機のゲーム世界で、ポッピーピポパポの部屋を勝手に模様替えする黎斗 前CEOの様子。永夢くんたちは、そんな彼に謝罪を求めた。黎斗 前CEOは、謝罪すべき事はしてない、データまで削除してない、と返答する。

 そこに通報が入り、永夢くんたちは出動するが、飛彩くんのみ別行動。ライドプレイヤーを襲っていたバグスターに遭遇し、永夢くんが変身して戦う。そこに、パラドが介入してくる。パラドはエグゼイドに挑んでくるが、直ぐに、黎斗 前CEOが妨害に入る。

 黎斗 前CEOはパラドを消去対象と見做し、戦い始める。戸惑う永夢くんだったが、患者を優先するために、バグスターを追撃する。バグスターを追い詰めるも、トドメは後からやってきたニコちゃんが刺した。ライドプレイヤーがクリアする必要があるからだ。

 パラドと戦う黎斗 前CEO=ゲンムだが、レベル差もあり、苦戦する。しかし、ゲンムがパラドに触れる度に、パラドのレベルが減少する。これが、レベル0の能力の一つらしい。焦りを感じたのか、パラドはゲンムに大技を放つ。

 攻撃を受けたゲンムは消滅…したものの、直ぐに、復活してきた。黎斗 前CEOが使用するガシャットはα版であるため、コンティニュー機能があるらしいw。これを見たパラドは白けたのか、撤退している。ちなみに、ゲンムレベル0のライフはゲームオーバー=消滅する度に、ライフが一つ減る。残りは99。

 バグスターに挑んでいたライドプレイヤーは、子供を「仮面ライダークロニクル」で失った母親だった。その母親の勇気を讃える黎斗 前CEOを見たとき、ポッピーピポパポの宿主の記憶が蘇った。彼女は、その記憶をCRに集まった全員に伝えている。

 つまり、ポッピーピポパポの宿主は、黎斗 前CEOの母親だったのだ。彼は、母親の死の直前に、そのデータを保管し、ポッピーピポパポを誕生させたらしい。永夢くんは、命を軽んじる黎斗 前CEOを許せず、共闘を拒否する。

 消滅した恋人を蘇生できる可能性があると知り、動揺する飛彩くん。そんな彼に大我くんは、グラファイトを必ず倒す、と宣言した。通報が入り、永夢くんが単独出動する。黎斗 前CEOは、ポッピーピポパポの共闘要請を無視し、後からパラド消去のために出て行った。

 現場にはパラドが待ち構えていた。永夢くんが到着した直後に黎斗 前CEOとポッピーピポパポが現れる。パラドに挑む黎斗 前CEOだが、やはり、一度消滅させられている。その隙に裏切り者として、パラドはポッピーピポパポを狙う。

 パラドの大技がポッピーピポパポに当たる直前、ポッピーピポパポの「生みの親」発言の後、彼女に庇われていた黎斗 前CEOが盾となり攻撃を受けた。黎斗 前CEOは、自らが生み出した命=ポッピーピポパポを消させはしない、と告げる。この言葉に感じたのか、永夢くんが黎斗 前CEOの隣に立つ。

 永夢くんが黎斗 前CEOの犯した罪を許してはいない、と告げるが、二人はパラド相手に共闘を開始、ゲンムレベル0のレベルダウン能力のお陰で、パラドに対し優位に立った。大技がパラドに決まり、彼は撤退していく。

 CRに戻った面々は、黎斗 前CEOから「ドレミファビート」ガシャットと二つ目のガシャットギア デュアルβをプレゼントされる。さらに、黎斗 前CEOは、消滅した人々がガシャットの中にデータ保存されていることを告げた。つづく。

 黎斗 前CEOも、人の子といったところでしょうかw。性格は歪んでますがw。彼の母親が感染した頃では、ウィルス分離方法が解明されていなかっただろうから、ある意味、仕方ない処置だったのだろう。恐らく、黎斗 前CEOが母親に故意に感染させたわけではなく、あくまで、偶然に感染してしまったのではないだろうか?。これが、「仮面ライダークロニクル」開発の動機の二つ目だったのかもしれない。

 ガシャットにデータ保存されているとはいえ、消滅した人々を人間として復元できる技術があるのだろうか?。現状、バグスターにデータを移植し、替えの身体で復元できることが確認できてるだけで、現実的に、本当の意味での再生または蘇生ではないと思うのだが?。

 次回予告で登場の仮面ライダークロノス。名前から察するに、時間(ゲーム内時間?)を制御できる敵キャラといったところだろうか?


仮面ライダーエグゼイド 第31話5/14 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第30話 5/7 あらすじと感想

 レベル99の対決、それぞれの使命、黎斗の再来。

 冒頭は、パラドがレベル99になり、永夢くんを拉致されたことを報告されたポッピーピポパポの様子。彼女は、ここで、発見したプロトマイティアクションXガシャットとゲーマドライバーをCRの面々に見せている。大我くんは、プロトガシャット以前のものなので、使用するのは危険だ、という指摘をしている。

 そのとき、通報が入り、現場に向かう飛彩くんたち。飛彩くんと大我くんが戦闘に入ろうとすると、ポッピーピポパポが止め、さらに、ニコちゃんも加わり、女性二人で、バグスターに挑む。ニコちゃんとポッピーピポパポは優勢だったものの、バグスターは逃走してしまう。

 場面代わって、捕われた永夢くんは、パラドに因縁の場所へ連れて行かれている。その場所で、二人は分離されたのだった。勝負する気にならない永夢くんをやる気にさせるため、パラドは永夢くんを連れて更に移動する。

 バグスターが逃走した直後、永夢くんが現れる。しかし、自身を「俺」と呼んだために、パラドとバレる。二人は、その場で分離、パラドは裏切り者であるポッピーピポパポを粛正するために迫る。永夢くんはパラドによって身体を自由に動かせない。飛彩くんたちが、パラドに挑むも、一撃を受けて変身解除に追い込まれる。

 パラドの刃がポッピーピポパポに迫ったとき、永夢くんがパラドからの拘束を跳ね除け立ち上がる。二人は対決する意志を固めた。永夢くんは、患者を飛彩くんに、「仮面ライダークロニクル」攻略を大我くんに託す。ポッピーピポパポの同行を拒否し、永夢くんとパラドは戦場へと移動した。

 飛彩くんは患者を入院させた後、該当バグスターを撃破。大我くんも、攻略のために、バグスターを撃破している。ポッピーピポパポは、発見されたプロトガシャットの謎を解くべく、バグスターである自らが装着を試みた。

 装着したものの、正常に起動しなかったため、ポッピーピポパポはゲーム世界へ侵入する。そこで、不可解な行動を示す下級バグスターを発見する。

 その頃、永夢くんとパラドは大激突を展開し、二人のライダーゲージが減少し始めた。決着の時、迫り。二人は大技をぶつけ合う。立っていたのはパラドだった。パラドは、永夢くんが「天才ゲーマー」としての才能を発揮できたのは、自分が乗り移っていたためと告げる。だから、勝負の結果は判っていた、と。

 そこに、飛彩くんと大我くんたちが参戦するも、一蹴されて、変身解除されてしまう。パラドのトドメが永夢くんに迫ったとき、背後から攻撃を受けた。そこには、ポッピーピポパポが連れた色違いのゲンムが立っていた。

 ゲンム(レベル0)のバグスター抑制能力のため、パラドは永夢くんの身体を操れない。さらに、恨みを抱くゲンム(黎斗 前CEO)から攻撃を受けたために、ゲンムは撤退していった。

 驚きを隠せないCRの面々にポッピーピポパポが説明する。不可解な行動を示す下級バグスターにゲーマドライバーを装着させ、さらに、ガシャットを装填すると、黎斗 前CEOになったらしい。黎斗 前CEOは、CRで不遜な行動を示すも、バグスターであるが故に、ポッピーピポパポのガシャコンバグヴァイザーII内に封じ込められてしまった。つづく。

 恐らく、色違いのプロトマイティアクションXガシャットには、黎斗 前CEOの人格や記憶がコピー保存され、さらに、バグスターウィルスの能力を抑制する能力を有する特別なバグスターウィルス=ゲームマスターウィルスが保存されていたのだろう。これらをゲーマドライバーで起動することにより、ゲームマスターウィルスを人工知能として用い、黎斗 前CEOの情報を移植することによって、彼はバグスターに生まれ変わったのだろう。

 既に、身体に限界が来ていた頃(以前?)から、自身の情報をガシャットにコピーしていたため、ポッピーピポパポが発見したとき、使用した形跡が残っていたと思われる。もっとも、本質的には、人工知能なので、本人そのものは消滅していることに変わりは無いのだろう。

 やっぱり、再来した黎斗 前CEOだったw。ただし、コピーだけどw。それに、生まれ変わっただけなので、レベルはゼロだし…。バグスターに対しては無敵かもしれないが、仮面ライダーに対しては無力のような気がするw。また、今回のポッピーピポパポがやったように、封じ込めも可能だし…。

 ちなみに、永夢くんは、黎斗 前CEOのコピーからバグスター抑制因子を、リプログラミング技で、自身に移植すれば、万事解決だよね?w。これで、パラドに対しても、優位を得られる


仮面ライダーエグゼイド 第30話5/7 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第29話 4/30 あらすじと感想

  二人で一人、最初のバグスター、レベル0。

 冒頭は、パラドに身体を乗っ取られた永夢くんの様子。ポッピーピポパポを突き飛ばし、戦意を露わにする。そして、乗っ取られた永夢くんは、パラドのガシャットを使って変身してみせた。説得を試みたポッピーピポパポの言葉に耳を貸さず、永夢くんは「ドクター辞める」宣言をして去っていった。

 幻夢コーポレーションに戻ったパラドは永夢くんから分離。パラドは、黎斗 前CEOが残したゲーマドライバーを装着してみたが、反応しなかった。ゲーマドライバーは人間専用のためらしいが…。永夢くんから問われたパラドは答える「幼い頃のお前が望んだことだ。ゲーム相手を欲したから、オレが生まれた」と。

 その頃、CRに戻った飛彩くんたちは、永夢くんとパラドの関係を推理する。達した結論は、パラドが永夢くんから生まれたバグスターであった、ということ。それで、分離手術ができなかった模様。パラドは、永夢くんが拉致された時に分離されたらしい。

 マイティブラザーズXXに変身し、永夢くんとパラドに分離、パラドは永夢くんに戦いを挑む。その頃、ポッピーピポパポは、永夢くんを救うべく考えていた。すると、何故か、彼女の宿主の記憶が蘇り、幼い頃の黎斗 前CEOから「感染対策」を託されていたらしい。

 通報が入り、永夢くんとパラドの戦いの場に現れる飛彩くん、そして、大我くんたち。永夢くんとパラドが互いに大技を繰り出し激突する。パラドは敗れていなかった。エグゼイドのリプログラミング技を受け、人間の遺伝子が組み込まれ、ゲーマドライバー使用可能になってしまった。

 ゲーマドライバーを装着し、新たな姿を見せるパラド(レベル99)。戦いを挑んだブレイブとスナイプだったが、パラドの戦闘力に圧倒され、次々と変身解除されてしまう。再び、立ち上がった永夢くんがパラドに挑むが、敗れてしまう。

 永夢くんを連れて撤退しようとした飛彩くんと大我くんだったが、再び、永夢くんはパラドに乗っ取られ、飛彩くんと大我くんを振り切り、去って行ってしまう。

 記憶を辿るために、幻夢コーポレーションに密かに潜入したポッピーピポパポは、記憶に導かれるままに、とある扉を開き、中に入って行く。そこには、マニュアル?と宝箱が置かれてあり、中には、色違いのプロトマイティアクションXガシャットが入っていた。マニュアル表紙にはレベル0と記されていた。つづく。

 これで、謎の一つが明らかになりました。パラドの宿主が永夢くんであり、ニコちゃんに勝利したのも、永夢くんを乗っ取ったパラドの仕業。永夢くんは、拉致されたときに、パラドを分離されていた。

 やはり、永夢くんの「ゲーム相手が欲しい」という欲求がパラドや「仮面ライダークロニクル」を生み出した切っ掛けの模様。

 ポッピーピポパポの宿主は、黎斗 前CEOと親しい女性だった模様。彼女の消滅は、黎斗 前CEOの行動に影響を与えているのかもしれない。

 しかし、パラドと永夢くんを分離することが可能という事実は、宿主消滅前に分離することによって、バグスターと共生できるということも意味する。この事実が希望になるか?。また、消滅後の蘇生の可能性も示唆しているように思える。

 色違いのプロトマイティアクションXガシャットですが、黎斗 前CEOが作っておいたものならば、ある意味、罠である可能性が高い。しかし、ポッピーピポパポの宿主が作ったものならば、不完全動作を起こす可能性がありそう


仮面ライダーエグゼイド 第29話4/30 あらすじと感想
仮面ライダーエグゼイド 第29話 4/30 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第28話 4/23 あらすじと感想

 ポッピーピポパポの真実、お帰りポッピー、パラドの思惑。

 冒頭は、前回敗れたラヴリカバグスターを気にするグラファイトとパラド。今回、ラヴリカバグスターは、お休みらしい。パラドは、次なる手段を口にしようとしたとき、ポッピーピポパポが心配そうな顔で確認する。

 その頃、CRでは、永夢くんが気付いたポッピーピポパポの微笑を飛彩くんに報告する。飛彩くんは、何かの見間違いと評したが、永夢くんは納得できなかった。そこに通報が入る。

 バグスターの活動を追っていた大我くんたちは、別の件で出動して行った。永夢くんたちが現場に向かうと、ライドプレイヤーとバグスターが戦っていた。ライドプレイヤーは劣勢。救助に向かおうとしたとき、パラドが介入する。

 パラドをエグゼイドに任せ、ライドプレイヤーを止めようとしたブレイブは、ポッピーピポパポに攻撃を受ける。彼女の攻撃は、一撃で飛彩くんを変身解除まで追い込んだ。ポッピーピポパポの出現に戸惑うエグゼイドはパラドを押し退け、彼女の前に立ち塞がる。

 エグゼイドとポッピーピポパポの一騎討ち。エグゼイドのリプログラミング技が決まり、彼女の記憶が戻る。ポッピーピポパポは、CRに居た頃に戻ったが、状況に戸惑う。勝負をお預けにされたパラドは怒り、ポッピーピポパポを連れて消え去った。パラドは「エムと戦えないと意味がない」と意味深な言葉を残す。

 負傷し感染した患者をCRに搬送した永夢くんだったが、気乗りがしない。患者は、ポッピーピポパポ種バグスターウィルスに感染しているため、彼女を倒さなければ治療にならない。迷う永夢くんに飛彩くんは、ポッピーピポパポに応じた犠牲者の存在を忘れるな、と告げる。それでも、割り切れない永夢くん。

 その頃、ポッピーピポパポも、宿主の記憶が蘇り、戸惑っていた。彼女に対し、パラドたちは、バグスターは人類の敵なのだから戦え、促す。それでも、彼女の迷いは消えない。ダンスを練習する人間を、ただ見つめるポッピーピポパポ。

 ポッピーピポパポ発見の通報を受けた大我くんは、彼女に戦いを仕掛ける。直後に、永夢くんたちも、やってくるが、またもや、パラドの介入を受ける。パラドの相手をするエグゼイド。ブレイブ、スナイプ、ライドプレイヤー(ニコ)は、抵抗しないポッピーピポパポを追い詰めていく。

 あと一撃というところで、エグゼイドはパラドとの戦いを放り投げ、ポッピーピポパポとブレイブたちの間に入り、説得を試みる。ポッピーピポパポは「バグスターは人類の敵だから」と観念してしまう。変身解除した永夢くんが、彼女のバグルドライバーIIを自分に押し当てて、「戦えよ」と迫る。

 しかし、ポッピーピポパポは撃てず、本音を吐露する。永夢くんが諭すと、彼女に笑顔が戻った。そこで、「ゲームクリア」。バグスターを倒さずにゲームクリアした。もちろん、患者も完治した模様。ポッピーピポパポは、再び、CRに迎えられたが、この結果にパラドは激怒した。

 パラドは、永夢くんの前に立ちはだかり、双眸を赤く光らせた直後、永夢くんの身体を乗っ取っていた。つづく。

 「仮面ライダークロニクル」の基本構想は、幼い頃の永夢くんが想像したもので、その彼が、強敵キャラとして生み出した者が、パラドなのだろう。それ故、パラドは、永夢くんと戦うことを宿命付けられたキャラなので、あのような拘りがあるのだろう。

 当初からあったであろう、ポッピーピポパポの宿主のエピソードが登場。やはり、犠牲者が居た模様。バグスターが宿主の記憶を引き継いでいるという事実から察するに、「仮面ライダークロニクル」クリア後、バグスターが消滅し、代わりに宿主が蘇生するのでは?。そうすると、どちらにせよ、ポッピーピポパポは「仮面ライダークロニクル」クリアで消滅する運命なのでは?


仮面ライダーエグゼイド 第28話4/23 あらすじと感想
仮面ライダーエグゼイド 第28話 4/23 あらすじと感想
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