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仮面ライダーエグゼイド 第24話 3/26 あらすじと感想

 珍客、歌姫の帰還、ニューゲーム・スタート。

 冒頭は、とあるアーティスト・グループの一人が事故に遭い、急患として運び出されるシーン。病院では、飛彩くんの指導の下、永夢くんの外科医研修最終日を迎えていた。永夢くんは、飛彩くんにお礼を言う。そこに急患が入り、二人がオペを行った模様。

 急患は、アーティスト・グループの女性で、無事に手術を終え、入院したものの、彼女の仲間が意見対立し、喧嘩を始める。すると、三人とも、ゲーム病を発症し、バグスターに変身した。3体のバグスターはレベルアップしていた。

 永夢くんがバグスターを追跡すると、突然、珍客として、ラッキーくんが現れた。ラッキーくんは、永夢くんと協力し、3体のバグスターに挑む。エグゼイドとシシレッドに変身し、3体のバグスターと戦うものの、2体を逃してしまう。残りの1体を機能停止させ、シシレッドは帰っていった。

 今度は、CRに入院することになった女性は、音楽活動が上手くいかず、チームワークが失われていたことを話す。また、スタジアムで演奏することを目標にしていたらしい。事情を聴いた永夢くんは、飛彩くんと大我くんに協力を扇ぐが、結局、バラバラに行動することになるw。

 まずは、飛彩くんと大我くんが、逃げたバグスターと遭遇し、オペを開始する。その頃、CRに幻夢コーポレーションの新CEOを名乗る天ヶ崎恋が現れ、入院中の女性に面会を求めてきた。彼女のグループは、新ゲームの音楽オーディションを受けていたらしい。しかし、結果はNG。その場で、女性はバグスターに変身し、逃走してしまう。

 逃走したバグスターを永夢くんが追跡。CRに残っていた明日那さんは、天ヶ崎氏に新ゲームの歌手として口説かれていた。天ヶ崎氏の特殊能力で、ポッピーピポパポは、言われるがままに、ステージで歌を披露する。

 スナイプとグレイブがバグスターを追い詰め、エグゼイドも、リプログラミングで相手の能力を封じたところで、同じ場所で追い詰める。3人揃って、大技を放ち、バグスターを撃破する。ゲーム病が完治したところで、負傷していた女性の容態が悪化、永夢くんの冷静な対処ぶりで、外科医研修の成果が判った。

 天ヶ崎氏に招かれるままに、幻夢コーポレーションに戻るポッピーピポパポ。そこでは、パラドがグラファイトを含むバグスターたちを復活させていた。パラドが言うには、バグスター完全体は復元できるらしい。全てのバグスターが揃ったところで、パラドは「仮面ライダークロニクル」を完成させた。つづく。

 さて、新展開の始まりですが、隠し玉と思われていたポッピーピポパポが動きましたね。彼女の役どころは、囚われの姫さま役でしょうか?。

 ラストシーンで、天ヶ崎氏がバグスターの中に含まれていなかった気がしますが、彼は人間なのでしょうか?。それとも、見間違いだったのだろうか?。

 今回、バグスター完全体は復元できることが判明しましたが、この原理を逆用すれば、今まで消滅した人々を復元できそーな気がしますが…?。

 リプログラミング技はチートw。

 「仮面ライダークロニクル」自体も、元々は、幼い永夢くんの発想の中にあったのかもしれない。それを知り得た黎斗CEOが、ゲーム化を考えたのかも?


仮面ライダーエグゼイド 第24話3/26 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第23話 3/19 あらすじと感想

 形見、レベル・マキシマム、失われた命との向き合い方。

 冒頭は、占拠された幻夢コーポレーション社屋を包囲する機動隊の様子。CRに集まった永夢くんたちは、衛生省の日向審議官から通達を受ける。一両日中に黎斗CEOを逮捕できなければ、永夢くんたちからゲーマドライバーを剥奪し、CRから外すというもの。黎斗CEOの逃走とゲーマドライバー損失の代償は大きかった。

 一方、黎斗CEOは、あと2体で「仮面ライダークロニクル」が完成すると告げ、包囲していた機動隊を襲い始めた。直ぐに、CRに連絡が入り、永夢くんと大我くんが、現場に急行する。飛彩くんは残って、貴利矢くんが残したデータに基づいて新ガシャット完成の方法を探った。キーワードは「リプログラミング」。

 現場に着いた飛彩くんたちは、ゲンムとの戦闘に入る。自身のゲーマドライバーを失った永夢くんは、貴利矢くんから託されたゲーマドライバーを装着して変身する。不死身の下級バグスター相手とゲンムに梃子摺るエグゼイドとスナイプ。

 そこにブレイブが現れ、新ガシャットをエグゼイドに渡す。この新ガシャットは、原初のバグスターウィルスを体内に宿す永夢くんしか使えないらしい。渡されたガシャットを何度も試すが、反応しない。そのうちに、ゲンムが永夢くんを狙う。

 間一髪、ブレイブが盾となり、永夢くんを守るが、飛彩くんは変身解除されてしまう。飛彩くんは、初めてダブルエックスを生み出したときのことを思い出せ、と告げる。永夢くんは、子どもの頃に思い描いていたゲームキャラクターを思い出しつつ、変身を試みる。

 すると、彼の手にした無名ガシャットにタイトルが付き、新たなガシャット「マキシマムマイティXガシャット」へ変貌した。そのガシャットを装着し変身する永夢くん。新たな力を得たエグゼイドは、不死身の下級バグスターを蹴散らし、ゲンムに迫る。

 ゲンムの攻撃も、苛烈さを増すが、エグゼイドには効果無し。接近されて、技を放たれて倒れるゲンム。すると、ゲンムのライダーゲージが元に戻っていた。つまり、エグゼイドのリプログラミング技によって、ゲンムはゾンビの不死性を失ったのだ。再び、攻撃が入り、変身解除された黎斗CEO。永夢くんは医師として、彼にトドメを刺せなかった。

 黎斗CEOは、永夢くんたちの前から逃走、その様子を見ていたパラドは、永夢くんの行動に不満を洩らす。大我くんからも、甘さを指摘される永夢くん。迷いを見せる永夢くんに、パラドは黎斗CEOを倒し、ゲームを終わらせろと囁く。

 逃走した黎斗CEOは、手近な人々にバグスターウィルスを感染させ、残りの2体を出現させようとした。通報が入り、現場に到着する永夢くんは、黎斗CEOの狂気を見る。戦闘に入り、ゲンムは2体の分身を作り、ブレイブとスナイプの相手をさせる。エグゼイドは、そのまま、ゲンム本人と戦い始める。

 容赦なく攻撃を続ける永夢くんに覚悟を見た大我くんだったが、少し違っていた。2体の分身をブレイブとスナイプが各々倒し、その直後、エグゼイドの大技がゲンムに決まる。変身解除された黎斗CEOは、再び、変身しようとするが、ガシャットが反応しない。

 エグゼイドのリプログラミング技によって、黎斗CEOのバグスターウィルス抗体を分解したらしい。そのため、ガシャットが反応しなくなった模様。焦った黎斗CEOの前に、突然、現れたパラドが迫る。パラドは、黎斗CEOからガシャコンバグヴァイザーを取り上げ、バグスターウィルスを噴霧した。

 抗体を失った黎斗CEOは、大量のバグスターウィルスを浴びて、急性ゲーム病を発症、直ぐに、危篤状態に陥ってしまう。それでも、黎斗CEOは諦めず藻掻きつづけ、自分の神性を信じ、不滅を宣言しながら、消滅していった。その様子を永夢くんたちは、呆然と見つめているしかなかった。

 パラドは、黎斗CEOの計画「仮面ライダークロニクル」の継承を宣言し、去っていった。CRに戻った永夢くんたちは、日向審議官から労いの言葉をかけられるが、「目前の患者=黎斗CEOを救えなかった」というやるせなさ、だけが残っていた。つづく。

 果たして、黎斗CEOの再登場はあるのか?。既に、黎斗CEOの肉体は限界を迎えていたが故に、ゾンビ化していたはずで、もしかしたら、データ人間として生存している可能性はある。

 次回、幻夢コーポレーションの新たなCEOが顔を見せるらしいが、ポッピーピポパポの知り合い?らしい。

 見かけはアレだがw、内容はハードで実によろしい作品になってきた


仮面ライダーエグゼイド 第23話3/19 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第22話 3/12 あらすじと感想

 衛生省、貴利矢の遺産、水晶を砕くラスボス。

 冒頭は、黎斗CEOがゼロデイの首謀者と知り驚くポッピーピポパポの様子。一方、飛彩くんは、貴利矢くんの職場を訪れ、彼の遺品の調査を始めた。このとき、飛彩くんは、貴利矢くんがバグスターウィルスを遺伝子から除去する方法を考案していたことを知る。

 アジトに篭もる黎斗CEOは、あと3体分のバグスターデータで、目標が達成することを確認していた。そのとき、アジトに衛生省の担当者が現れ、黎斗CEOを拘束、開発データなどを押収しようとしていた。捕らえられる寸前に、黎斗CEOはゲーム病を発症する。

 依頼のゲームが完成したため、大我くんたちは、幻夢コーポレーションを訪れていた。そのとき、バグスター出現の報せを受ける。この報せを受けた永夢くんたちも、現場に到着する。バグスターが衛生省の担当者を襲っていた。永夢くんはバグスターに挑む。

 エグゼイドがバグスターと戦っている様子を見ていた飛彩くんと大我くんの前に、パラドが現れ、挑んできた。エグゼイドがバグスターを休眠させると、姿が黎斗CEOに戻った。驚く永夢くんたち。パラドは、この様子を見て、白けて撤退。

 衛生省の担当者がゲーム病に罹った黎斗CEOを連行しようとするが、永夢くんと飛彩くんが阻止し、CRに入院させる。このとき、二人の思いは、亡くなった者たちの無念を晴らすというものだった。

 CRに入院した黎斗CEOは、永夢くんの問いかけに答え、遂に、バグスター発生の原点に辿り着く。16年前、永夢くんが送ったゲーム原案が、自身の才能に溺れていた黎斗CEOのプライドを砕いた。黎斗CEOは、バグスターウィルス入りゲームを永夢くんに送り、感染させた上で、6年前の事件で、永夢くんの体内で成長したバグスターウィルスを摘出し、現在のバグスターウィルスに発展させたらしい。

 黎斗CEOの告白を聞いていた永夢くんの両眼が赤く光るが、直ぐに戻り、すがってくる黎斗CEOの治療を約束した。その頃、依頼したガシャットを受け取りに幻夢コーポレーションに現れた大我くんの前に、飛彩くんが現れる。飛彩くんは、貴利矢くんが残したデータをガシャットにインストールすることによって完成させようとしたのだった。

 そのとき、バグスターが幻夢コーポレーションを襲う。飛彩くんが応戦に出て時間稼ぎをしている間、インストールが続く。CRに入院していた黎斗CEOのゲーム病でバグスターに変身し、永夢くんたちに襲いかかってきた。同時に、幻夢コーポレーションにゲンムが現れていた…。インストール完了したガシャットを使おうとした大我くんだったが、起動せずに、逆に変身解除されてしまう。

 変身してバグスターと戦うエグゼイド。バグスターを撃破し、黎斗CEOの治療を終えたが、黎斗CEOは撃破されたバグスターのデータを収集した。黎斗CEOは、CRに身を隠すために自ら感染したらしい。彼の真の目的は、永夢くんの水晶の輝きを砕くこと…。

 パワーアップしたゲンムがエグゼイドを襲う。ゲンムのゾンビ攻撃で、永夢くんのゲーマドライバーは腐食し壊れてしまった。変身解除され、倒れる永夢くん。この場を去った黎斗CEOは、幻夢コーポレーションに現れ、限界を迎えたブレイブを蹴散らし、社屋へと戻って行った。黎斗CEOは、究極ゲーム完成間近と告げる。つづく。

 今回、最初の感染経路が明かされたのですが、それでも、黎斗CEOが感染しなかった理由が判らない。現在のバグスターは永夢くんを母体に作られた模様。また、16年前の彼のプロットに基づいて、バグスターは分化したらしい。それならば、毎回出てくるバグスターの名前を彼が知っていても不思議じゃないw。

 黎斗CEOの言葉通りなら、今でも、永夢くんの体内でバグスターウィルスの成長もしくは進化が進んでいる可能性がありそうですな。だとすれば、永夢くんがゲーマドライバー無しで変身できる可能性も?。

 ゾンビ・ゲンムは、レベルX→未知数という意味通りに、明らかにパワーアップを遂げている模様。

 結局のところ、黎斗CEOは永夢くんの隠れたゲームクリエイター才能に対する嫉妬を動機として、究極ゲーム「仮面ライダークロニクル」開発を始めたらしい


仮面ライダーエグゼイド 第22話3/12 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第21話 3/5 あらすじと感想

 死のデータ収集、開発依頼、2000年問題。

 冒頭は、黎斗CEOの父、檀正宗 氏に面会する刑事の様子。この刑事は、ゼロデイ事件を未だに追っているらしい。しかし、正宗 氏は何も話さずに時間切れ、その直後、刑事はゲーム病で倒れてしまう。

 その頃、永夢くんは飛彩くん指導の外科医研修を受けて、へばっていたw。明日那さんから、ゲーム医療に推薦した人物が黎斗CEOと知らされ、驚く永夢くんたち。その時、急患の連絡が入る。ゲーム病で倒れた刑事の診察を終えた永夢くんたちは、刑事がバグスターウィルス発生の秘密を追っていることを知る。

 このとき、刑事のゲーム病が発症し、バグスター化する。永夢くんたちも変身し、オペを開始する。その様子を眺めていたゲンムは、接近していたスナイプに気付き、攻撃を仕掛ける。エグゼイドとブレイブの攻撃でバグスターは休眠状態に入り、刑事はCRに搬送される。

 スナイプの攻撃に圧倒され、逃げ帰った黎斗CEOだが、死のデータが着実に集まりつつあることに笑みを浮かべる。CRに入院した刑事は、自身の息子がゲーム病で消滅したことを明かす。永夢くんが刑事の捜査を引き継ぐことを飛彩くんに止められる。飛彩くんは、消滅した貴利矢くんのことが重なったらしい。しかし、永夢くんの決意は固かった。

 永夢くんと明日那さんが、檀正宗 氏に面会する。正宗 氏は、永夢くんの名前を知っていた様子。正宗 氏は、「息子を救ってくれるのか?」と問うた後、バグスターウィルス発生について語る。バグスターウィルスは、2000年直前に、少年時代の黎斗CEOが最初に発見したらしい。そして、黎斗CEOが、バグスターを応用したゲーム開発を始めた模様。

 ゲンムからガシャットを奪い返した後、大我くんたちは、幻夢コーポレーションを訪れ、作さんにゾンビに対抗するゲームの開発を依頼する。ゲームにはゲームで対抗するつもりらしい。

 面会を終えた永夢くんたちの前に黎斗CEOが現れて警告する。その頃、CRで飛彩くんと話していた刑事さんがゲーム病を発症、バグスターが出現する。ステージチェンジで、ブレイブVSバグスター、エグゼイドVSゲンムの戦いが始める。

 戦いを見ていた大我くんの前にはパラドが現れ、戦闘に入る。スナイプはレベル50ガシャットを使いこなし、パラドと互角の戦いを展開し、両者が変身解除される。パラドは大我くんに対し、黎斗CEOに関する警告を残して去って行った。

 ブレイブの大技が決まり、バグスターを撃破。このとき、バグスターウィルスは、黎斗CEOに回収されている。エグゼイドも、ゲンムを変身解除まで追い込むが、ゾンビ機能のため、再び、立ち上がって変身する。そのときに開放されたエネルギーは、今まで以上だった。

 ゲンムは、永夢くんに詰め寄り、自身の目的が究極ゲーム「仮面ライダークロニクル」開発であり、仮面ライダーさえも、その一部に過ぎないと告げる。彼は、自らの才能に酔いしれていた。

 しかし、犠牲者を出してまでゲーム開発に没頭する黎斗CEOに怒りを覚えた永夢くんが再び変身し、激突する。両者の大技が放たれた直後、黎斗CEOは姿を消していた。刑事は回復し、衛生省に状況を伝えると、永夢くんに告げる。飛彩くんは永夢くんのことを見直し始めていた。つづく。

 面会に行った永夢くんのことを檀正宗 氏は知っていたようだ。もしかすると、黎斗CEOと永夢くんの接点を知っているのかも?。例えば、黎斗CEOが永夢くんのために究極のゲームを作る約束をしたとか?。

 2000年問題って、もう、忘却の彼方だよなw。

 やはり、作さんにガシャット開発依頼が出たか。今のところ、対抗できる開発者は、この人だけだし。ゾンビを倒すゲームって、バイオハ○ードですか?w

 次回予告から察するに、ゾンビガシャットが完成するのだろうか?


仮面ライダーエグゼイド 第21話3/5 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第20話 2/26 あらすじと感想

 怯え、孤独の戦士、未知数X。

 冒頭は、膝を着いている大我くん。後ろで、ニコさんが笑っているw。ニコさんに連行されて、遊園地のお化け屋敷に入ったところ、大我くんの弱点が判ったらしいw。そこに一人の学生が現れ、うずくまってしまう。診断してみると、ゲーム病に罹っていた。

 その頃、永夢くんは、飛彩くんに要請して、ゲーム病を治療してもらおうとしていた。しかし、バグスターは出現しなかった。自身のゲーム病再発に永夢くんは怯えていた。そのとき、通報が入り、永夢くんたちも急行する。

 場面代わって、黎斗CEOは、バグスターのデータ5体分で、「仮面ライダークロニクル」が完成すると呟く。パラドがやってくるが、彼は、黎斗CEOと距離を置くつもりらしい。あくまで、自分の流儀を貫こうとするパラド。

 現場に居たのは、大我くんとニコさんで、この二人が通報した模様。学生は、ジェットコンバットに感染していると判明した。そこで、明日那さんの一言が、発症を促し、バグスターが出現する。飛彩くんが変身し対応するが、永夢くんは再発を恐れ、変身できなかった。

 圧倒的な戦闘力でバグスターを圧倒するブレイブ。バグスターは休眠状態に入り、学生の中に戻ってしまった。後から現れたパラドとも、互角に戦うブレイブだったが、やはり、レベル50ガシャットを使いこなせておらず、パラドに追い込まれる。パラドは、トドメを刺さずに再戦を告げた。

 変身解除し、昏倒する飛彩くん。大我くんは、彼を自身の病室へ連れて行き、処置を行う。大我くんは飛彩くんからガシャットを奪う。飛彩くんは、彼の恋人について、大我くんに問い詰める。返ってきた答えは、「戦うのは俺一人でいい」だった。

 CRに運び込まれた学生だったが、憧れの彼女と遊園地を楽しむべく、苦手な絶叫マシンを克服しようとしていたらしい。なぜか、ノリノリのポッピーピポパポに連れられ、永夢くんと学生は疲労困憊することになるw。へたり込む学生に女子が投げた言葉を切っ掛けに、バグスターが出現する。

 ステージが代わり、黎斗CEOも現れる。彼は、再発を恐れる永夢くんの心理を突いて、心を挫こうとする。そこに、大我くんが現れる。ゲンムに、かつて、ゲーマドライバーの副作用で苦しみ失敗した事実を告げられる大我くん。彼は、ゲンムの言葉を跳ね返し、変身してみせた。

 変身直後、副作用で僅かに苦しむスナイプだったが、直ぐに建て直し、攻撃に入る。圧倒的な攻撃力に、ゲンムとバグスターも追い込まれる。その間も、永夢くんは怯んでいたが、大我くんの言葉に我を取り戻し変身する。

 スナイプの大技がバグスターを撃破、エグゼイドの大技がゲンムをダウンさせる。しかし、ゲンムは立ち上がり、バグスターデータを回収すると去っていった。永夢くんは、大我くんに決意を語る。戻った黎斗CEOは、デンジャラスゾンビが、レベルX(未知数)の能力を持つとパラドに語る。つづく。

 やはり、ガシャットのレベルアップで、変身者にかかる負担は増大するらしい。大我くん自身は、その副作用を克服するために何をやってきたのかが気になりますね。

 次回は、キーパーソンの一人である黎斗CEOの父親の登場。そろそろ、黎斗CEOの過去も語られていいと思う


仮面ライダーエグゼイド 第20話2/26 あらすじと感想
仮面ライダーエグゼイド 第20話 2/26 あらすじと感想
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