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ノブナガ・ザ・フール 第12話 3/31 あらすじと感想 #nobunaga_tv

 茶会交渉。

 戦争中ではあったが、双方の大将が承知の上で、茶会が開かれることになった。オダ家領内は、焼け野原状態であり、戦いの爪跡を残していた。茶会によって、暫し、休戦となり、休息が訪れたが、ジャンヌちゃんにとっては、トラウマが残ってしまった。

 オダ家では、茶会での交渉内容を模索していた。カエサルが神器を欲していることは周知の事実であり、これを要求してくることは明らかだった。もちろん、オダ家としても、神器を手放すつもりはない。ノブナガは、カエサルの行動に何かを感じ、彼の真意を確かめようとしていた。

 イチヒメが入ってきて、茶会で使うお碗の吟味をノブナガに依頼した。このお碗は、オダ家の家督相続の証であった。その頃、ジャンヌちゃんは、自身のせいで、被害を出してしまったことに責任を感じていた。

 一方、カエサルも、茶会での交渉内容を考えていた。ノブナガの読み通りで、彼は神器の奪取のみを目的としているわけではなかった。彼の脳裏には、イチヒメの美しい姿が映っていた。

 茶会の前に、ノブナガが滝に打たれて、清めようとやってきたとき、イチヒメが先にやってきていた。子供の頃から、二人は、ここで、滝に打たれて、精神を落ち着けていたようだ。イチヒメは、改めて、ノブナガのために行動することを宣言した。

 そして、茶会。茶会の主役はイチヒメで、彼女の手からお茶がカエサルに差し出される。カエサルは正座に慣れておらず、足の痺れを気にしていた。そのことを察したノブナガは、座を崩すように言っている。

 お茶が振る舞われた後、交渉が開始された。予想通り、カエサルは神器を要求し、オダ家が軍門に下るよう言ってきた。ここで、ノブナガは、彼の主であるアーサー王について尋ねている。カエサルは、アーサー王こそが、救世王であると告げた。

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 カエサルの発言を聞いたジャンヌちゃんは、思わず、立ち上がって、ノブナガこそが、救世王であると発言した。この発言をノブナガは、さらりと躱し、カエサルと西の星の目的について話した。西の星が大イクサヨロイを東の星に提供している理由は、救世王としての器(神器を操る能力)を持った者を探すためであろう、と告げた。また、カエサルの野心についても指摘していた。

 ノブナガの言葉を聞いて、カエサルの表情が変わった。カエサルは、オダ家に同盟を提案してきた。さらに、同盟の証として、イチヒメを要求してきた。この事態に、さすがのミツヒデも声をあげた。

 その場の動揺を静めたのは、イチヒメだった。彼女自身の婚儀であるため、自身で決めると言う。彼女は、カエサルの前に座り、婚儀を承諾した。彼女は、カエサルが裏切ることがあれば、刺し違えるつもりらしい。このとき、不吉なヒビが西の星?に走っていた。つづく。

 イチヒメが嫁いでいく理由は、兄への思いの証なのか、それとも、ミツヒデのことを思ってのことか。

 ミツヒデとしては、愕然とするしかなかったわけで、今後の彼の行動に影響が出そうですね。

 カエサルとしては、ジャンヌちゃんの一言で充分だったような気もしますねw。

 さて、カエサルと組み、残る勢力はウエスギ家でしょうか。ケンシン公の動向が、どうなるか?。

 いよいよ、西の星も、本腰を入れて動きそうですね。2クール目が楽しくなってきました


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