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ガンダム Gのレコンギスタ 第4話 10/18 あらすじと感想+考察 #gレコ #gundam

 迎撃。

 冒頭は、クリム・ニック中尉に連れられ、海賊の戦艦「メガファウナ」に着艦するベルリくんたち。クリム・ニック中尉は、自分に扱えないG-セルフをベルリくんが操縦できたことに、多少、嫉妬している模様w。

 ドニエル・トス艦長は、帰還したアイーダちゃんを暖かく迎え、アイーダちゃんは彼の胸を借りて、カーヒル大尉を失ったことを悲しんだ。アイーダちゃんの回想で、カーヒル大尉がG-セルフを鹵獲してきたことが判る。また、彼女がG-アルケインのパイロットであることも判明。ベルリくんたちは、艦内に軟禁状態となる。

 その頃、キャピタルアーミーでは、海賊討伐隊が組織され、その隊の出発セレモニーが行われていた。その席上で、ベルリくんの母、ウィルミット運行長官がルシータ大佐に、戒律を破っていることを指摘しているが、どうやら、このことは、法皇も承知のことらしい。

 戦艦メガファウナで簡単な尋問を受けていたベルリくんは、クリム・ニック中尉に呼び出され、G-セルフの稼働テストをやらされることになる。このとき、ベルリくんは、G-セルフにビームサーベルが搭載されていることを発見している。また、ミノフスキーフライトにより、飛行試験も行っている。


 その最中、デレンセン教官が率いる海賊討伐隊が接近し、三人の人質を返還するように通告してきた。既に、ミノフスキー粒子が散布されており、戦闘体勢に入っている。戦艦メガファウナも、緊急出港した。G-アルケインは整備不足のため、空中戦闘には参加できない。

 G-セルフに搭乗したまま、ベルリくんは、海賊討伐隊との戦闘に巻き込まれていく。既に、クリム・ニック中尉は、モンテーロで出撃し、低空侵入してきたカットシーを撃墜していた。この後、クリム・ニック中尉は、デレンセン機と交戦する。

 クリム・ニック中尉の戦闘技術も優れていたが、デレンセン教官も大したもので、両者の機体は、ほぼ相撃ちで、互いに損傷している。そこに、G-セルフが出てきて、ベルリくんがデレンセン機と接触する。ベルリくんが現状を伝えて、退くように言ったが、途中で、クリム・ニック中尉の攻撃で事態が悪化、G-セルフは3機のカットシーから同時攻撃を受けることになる。

 攻撃が届く寸前、ベルリくんは、G-セルフの特殊装備(何故、彼は、この装備を知っていたか?)を起動し、3機のカットシーの攻撃を防ぎつつ、撃退してみせた。デレンセン教官は7人の部下を、この戦いで失い、帰還していった。

 戦艦メガファウナに戻ったベルリくんは、アイーダちゃんに迎えられる。二人がG-セルフのコクピットに入ると、コンソールが反応し、G-セルフに脱出ポッド(コアファイター)が装備されていることが示された。このとき、二人は胸に痛みのようなものを覚えたようだが…。本国からの連絡を聞いてしまったベルリくんは、アイーダちゃんの本名が「アイーダ・スルガン」であることを知る。つづく。

 やっと、らしくなってきたかも?w。でも、何となく、ワザとらしい流れでMS戦闘シーンが入っているような気もするなぁw。

 そうそう、ちょっと気付いたのですが、キャラが戦争や戦闘に関する悲惨な状況を語るとき、キャラの音量が小さくなっている気がするのですが、気のせいだろうか?。

 ベルリくんも言っていましたが、キャピタルアーミーについては、ウィルミット運行長官も知らなかったことらしく、キャピタルアーミーは、「機動戦士Zガンダム」におけるティターンズを思わせる印象ですね。

 そういえば、ベルリくんはパイロットスーツを着用せずに、G-セルフに乗り込み、戦闘まで行ってみせましたが、あれは、ベルリくんの身体能力が異常に高いことを示すものだろうか?。

 「ヘルメスの薔薇の設計図」という言葉が出てきたましたが、これが、新型MSなどに装備された新技術の設計書なんですかね?。

 ドニエル・トス艦長は、1stでも出てきそうなヒゲ面の軍人タイプですねw。

 「レンハントンコード」とベルリくんとアイーダちゃんが持つペンダントが関係ありそうですね。また、G-セルフは、かつてのF-91のようなバイオコンピュータにより、パイロットの熟練度に合わせて、武装を提示しているように見えますね。

 ベルリくんとアイーダちゃんが持つペンダントは、サイコフレーム製ではないだろうか?。つまり、G-セルフのバイオコンピュータがニュータイプ資質を持つ者に発行する手形のようなものではないだろうか?。また、この二人は、境遇が似ており(高官の子供)、同じアイリスサインを持つなど、デザインドベビーである可能性も示唆されているような気がする。

 3機のカットシーを撃墜した武装ですが、見たところ、V2ガンダムに搭載されていたミノフスキードライブの副産物であった光の翼を応用したバリヤーのように見えます。

 キャピタルアーミーを組織し始めたスコード教は、「科学技術進歩の停止」という戒律を自ら破っている模様。既に、この辺りがきな臭いw。また、アイーダちゃんの話によれば、フォトンバッテリーなどの資源配布問題により、戦争が始まっている模様。

 この作品の背景について、少し考察してみたのですが、もしかすると、特撮作品「G-SAVIOUR」が、この作品の直前の宇宙世紀だったのかもしれません。まずは、ガンダムタイプのMSのネーミングが「G-」と共通している。もしかすると、G-セルフの本来の名前は、「G-Reconguista」なのかも?w。

 また、「G-SAVIOUR」では、「地球連邦政府崩壊」、「地球圏に迫っている食糧問題」、そして、「謎の発光体(フォトンバッテリー?)」が語られています。これらは、「Gのレコンギスタ」の背景と共通するような気がします。

 食糧問題については、「機動戦士Zガンダム」のジャミトフ・ハイマン総帥(ティターンズ総帥)も触れており、「地球に残りたがるエリート意識に凝り固まった選民は、危機に陥った地球に残して、飢えさせれば良い」(Wikipedia参照のこと)といった感じの言葉を残しているところをみると、ジャミトフ・ハイマン総帥と同じ思想を持ったものが、地上に残った人々を飢えさせるような事態を引き起こしたことも考えられます。

 なかなか、深刻な状態から人類は、再び、歩み始めたって、ところでしょうか?。ちなみに、どうやって、食糧危機を引き起こし、そこから脱したんでしょうね?。キャピタル周辺の動植物には、特に変わりはないようですが…


ガンダム Gのレコンギスタ 第4話10/18 あらすじと感想
ガンダム Gのレコンギスタ 第4話 10/18 あらすじと感想
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ガンダム Gのレコンギスタ 第4話 『カットシー乱舞』感想

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