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牙狼<GARO>-炎の刻印- 第10,11話 12/13 あらすじと感想 #GARO

 メンドーサの闇、友との決着。

 冒頭は、師であるラファエロを失いつつも、魔戒騎士としての称号を受け継いだアルフォンソ王子の様子。彼は、レオンに対し、譲り受けた剣こそ、師の墓標と告げ、決意を語った。そして、同じ血を持つ騎士であるレオンと祖国に巣食うホラー封滅を誓うのだった。

 町に潜入したレオンは、兵隊たちが捜索を続けていることを知る。兵に発見されたものの、エマに救われている。この後、必要物資を調達し、アルフォンソ王子の元へ戻るレオン。エマも、アルフォンソ王子と面会している。一方、ヘルマンは、またもや、全裸で逃げ回っていたw。

 ヘルマンが、偶然、レオンたちのところへ逃げてきたため、アルフォンソ王子と会うことになる。ヘルマンは、勘違いして、アルフォンソ王子も、妻アンナの遺児であると思い込んでしまい、落ち込むことになるw。

 その頃、城では、キマイラが倒され、ラファエロの死が、メンドーサに伝えられる。メンドーサは、忌まわしい過去を知るラファエロの死を知って、安心した模様。

 かつて、魔戒法師だったメンドーサは禁断の研究(人間を材料とした魔導具?)を行い、老師に処罰を受けていた。そのときは、黄金騎士牙狼と堅陣騎士ガイアが護衛として同席していた。老師は、メンドーサに呪いの刻印を施し、放逐した。この刻印は、彼の血筋の者に伝わる者らしく、人に触れられると傷が浮かび上がる?模様。

 メンドーサは、ヴァリアンテ国に流れ着き、フェルナンド王や重臣に認められつつ、今の立場を手に入れていった。このとき、既に、ホラーを使って暗躍していた模様。重臣に勧められ、妻を娶るが、生まれた子供にも、呪いの刻印が現れていることを知り、錯乱、妻子を殺害した模様。このとき、メンドーサは、魔戒騎士、魔戒法師の抹殺を決意する。

 その後は、オクタビアを見出し、ヴァリアンテ国を支配していった。オクタビアは、ホラーではない可能性がありそう。

 戻ってきたヘルマンを交えて、城への潜入ルートを説明するアルフォンソ王子。城は遺跡の上に建造されており、地下には秘密通路がある。この秘密通路はメンドーサにも知られている可能性があるが、正面から突入するよりはマシと判断された。

 やっと、ヘルマンはアルフォンソ王子を甥と認識しw、城へ潜入することになる。エマが潜入のための道具を用意してくれたが、彼女は別のホラーを追っており、突入には参加しない。地下通路に入ったレオンたちは、内部が改造されていることに気付く。

 地下は、王族の墓標となっていたらしいが、異様な臭いが立ちこめていた。天井に張り付いた卵?から多数のホラーが飛び出し、レオンたちを襲う。ホラーたちに追われつつ、城内に入ったレオンたち。そこには、ベルナルドがヘルマンを待ち受けていた。

 次の話。ベルナルドと対峙するヘルマン。かつての友を前にして、決意は固い。ヘルマンは、レオンとアルフォンソ王子を先行させ、ベルナルドとの決着を着けようとしていた。

 ベルナルドの脇をすり抜けていくレオンを見送るベルナルド。ベルナルドは、加勢に来たホラー兵士を滅し、ヘルマンと1対1の戦いの臨む。一方、先行したレオンとアルフォンソ王子の前にはホラー兵団が待ち受けていた。

 一度剣を交え、ヘルマンは剣を地面に突き刺し、ベルナルドが翻意した理由を聞こうとする。ベルナルドは意に介さず、天井を崩して、ヘルマンに落とした。しかし、ヘルマンは剣を抜かない。

 ヘルマン(ロベルト)とアンナを逃したベルナルドは、兵隊たちに追い詰められていた。追われつつも、兵隊たちに真実を伝えようとするが、通じない。やがて、多数傷付き、袋小路に追い詰められたベルナルドは、ロベルトとアンナの二人らしい人物が重傷で捕らえられたと知る。

 このとき、ベルナルドは反転し、剣を兵隊たちに向けていた。寸前、アンナが言っていた言葉を思い出すベルナルドだったが、兵隊たちが容赦なく彼を打ちのめす。ベルナルドは、捕らえられた二人を確認し、ロベルトとアンナでないことを確認し、ホッとする。二人のうち、女性の方は息があったが、兵士にトドメを刺されてしまった。

 絶叫と共に、絶望するベルナルドの前にメンドーサが現れる。メンドーサは、人を支配することで、人を導く、とベルナルドを説得する。瀕死だったベルナルドは、メンドーサにホラーに作り替えられ、蘇る。そして、ロベルトと戦うという欲だけが残った。

 全てを聞いたヘルマンは、剣を抜き、ベルナルドを倒すべく、鎧を召喚する。二人とも、馬を召喚しての大立ち回り。ベルナルドは剣を巨大なドリルと化し、ヘルマンを襲う。対するヘルマンは、剣を突き出し、錐揉み回転して、ドリルに対抗する。

 お互いの戦闘力が拮抗していたためか、二人とも鎧を解除されて、地上に落ちた。ヘルマンは戦意を失ったような言葉を吐くが、ベルナルドは容赦なく彼にトドメを刺そうとする。ヘルマンが投げたブーメラン状の剣はベルナルドに躱され、ヘルマンはベルナルドの腕に仕込まれた槍?で肩を刺される。

 ベルナルドは勝ったと思ったが、ヘルマンの戦術にかかっていた。ヘルマンはベルナルドを抱え、ブーメランの軌道に入るように仕向けた。ベルナルドの背中に剣が突き刺さる。致命傷だった。かつての友に腕の中で、ベルナルドは記憶を取り戻していた。ベルナルドは、ヘルマンに剣の継ぎ手を託しつつ消滅、同時に剣も消えてしまった。

 突入したレオンとアルフォンソ王子は、ホラーと化した侍女に襲われたものの、これを倒す。この侍女の行動から、壁の隠し扉に気付き、地下へと降りていった。そこには、メンドーサが待ち構えていた。余裕を持って、二人の騎士を迎えるメンドーサ。

 レオンが剣を構えて向かっていくが、メンドーサの周囲には結界が張られているらしく、近づけない。メンドーサは、魔導具を操作し、魔界から巨大なホラーを召喚しようとしていた。この巨大ホラー召喚のために、十数年前から国民が犠牲になっていたらしい。その巨大ホラーが二人の前に姿を現した。つづく。

 ヘルマンとエマの会話から察するに、レオンの刻印は、母であるアンナさんが施した術の影響らしい。エマは、危険を孕んでいるというが…。ちなみに、メンドーサの刻印と関係は無いらしい。

 エマが追跡しているホラーが何者か、気になりますね。オクタビアの瞳を、メンドーサが確認していましたが、肝心なシーンが映らなかったw。オクタビア→ホラーでは無いようだが…。

 ヘルマンとベルナルドは、魔導馬を召喚していたところをみると、少なくとも、ホラー百体を封滅した猛者ということになりますね。

 次回予告から察するに、レオンは心滅獣身に陥る感じですね。どうやって、脱出するのか?。やはり、アンナさんの術が関係するのだろうか?。

 メンドーサは、かなり優秀な魔戒法師だったと思われますが、どうも、元老院とかは、優秀な人物の扱いが下手みたいですねw。特撮版でも、そんな感じw。実は、元老院の罠なんじゃないか?w


牙狼<GARO>-炎の刻印- 第10,11話12/13 あらすじと感想
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