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インストール奮戦記(第六期)メモ (Puppy Linux warry 511jp on CASSIOPEIA FIVA MPC-102S編) #Linux

 中古のCASSIOPEIA FIVA MPC-102S(メモリ:157MB(譲渡される前に拡張済み?)、HDD:6GB)をゲットできたので、Puppy Linux warry 511jpをインストールしてみました。

 当初は、FDでNetBSDをインストールするつもりだったのですが、NetBSDのGENERICカーネルが、PCMCIAの起動でフリーズしてしまうので、Puppy Linuxに変更したのです。どうやら、最近のNetBSDは、PCMCIAとCardBusのプログラムを共用させているらしく、PCMCIAを上手く認識できないようです。カーネルを再構築すれば、PCMCIAを使えるらしいので、後で試してみたいと思います。

 さて、インストール用にUSBドライブ(もしくは、USBメモリ)そして、起動可能なPCカードCD-ROMドライブ(例えば、Panasonic KXL-830AN-S)を用意します。また、USBドライブには、インストールCDに含まれるファイルをコピーしておきます。

 USBドライブとCD-ROMドライブを接続後、インストールCDをセットし、CASSIOPEIA FIVA MPC-102S(以下、単にFIVAという)を起動して、BIOS画面に移行します。ここで、PCカードから起動するように変更し保存、そして、起動します。

 Puppy Linuxインストール画面が表示されたら、コマンド入力モードへ移行します。そして、FIVAの内蔵ドライブをfdisk及びmkfsコマンドで、3パーティションに分けてフォーマットします。第1パーティションにOS本体をインストール。第2パーティションをデータ用として使い、第3パーティションをスワップ領域に使います。

 次に、USBドライブを適当なマウントポイントにマウントし、第2パーティションにインストールに必要なファイルをコピーします。

 ここで、FIVAを再起動し、インストール画面に戻ります。メニューからPuppy Linuxをブートします。Puppy Linuxが起動すると、接続さていたCD-ROMドライブは切り離されてしまい、再認識できません。

 そこで、Puppy Linuxはマウント可能なディスクからシステムファイルを自動的に探し出し、起動してくれます。この辺りは、Puppy Linuxの凄いところですね。つまり、第2パーティションにコピーしたファイルで起動してくれるわけです。まぁ、システムファイルはUSBドライブに置いたままでも良いのですが、第2パーティションにあった方が都合が良かったのでw。

 Puppy Linuxが起動したら、通常のディスクへのインストール操作で、第1パーティションにインストールすれば、OKです。必要があれば、追加で、日本語環境強化キット?をインストールしても良いと思います。これがあれば、日本語入力が可能です。

 ちなみに、このFIVAに、更に、Skypeをインストールして使っていたのですが、2014年8月頃に、Linux版Skypeのサポート範囲が変わってしまい、Skypeの旧版が使えなくなってしまって、今は、放置状態w

[1] Puppy Linux 日本語版



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