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仮面ライダーエグゼイド 第18話 2/12 あらすじと感想

 「ただ、目の前の患者を…」、ゲームマスター=神、反抗と告知。

 冒頭から緊迫した雰囲気。屋上に飛彩くんと明日那さんが永夢くんに呼び出され、彼自身の身体について問い詰める。二人は答えられない。その頃、退院した作さんが悩んでいるところに、黎斗CEOが現れた。黎斗CEOは、「大ヒットゲームなんて作れない」と作さんを罵って、ストレスを与えた後に、バグスターウィルスに感染させた。

 屋上では、飛彩くんが永夢くんの身体について黙ったまま、ガシャットの譲渡を要求してきた。永夢くんは、当然、反発する。そのとき、急患の報せが入り、飛彩くんの制止も効かず、永夢くんは出動してしまった。

 現場には倒れた作さんと黎斗CEOが待っていた。黎斗CEOが待ち伏せていたのだ。直ぐに、大我くんたちもやってくる。黎斗CEOは、ガシャット回収のために、仮面ライダー変身者を呼び出したらしい。作さんを明日那さんに任せ、永夢くんと大我くんは戦闘に入る。

 黎斗CEOは、さらに、作さんを罵り、ストレスを爆発させる。すると、レベルアップしたモータスバグスターが出現する。エグゼイドは、走り去るモータスバグスターを追跡する。そして、スナイプはゲンムと対峙する。ゲンムは、モータスバグスターを囮として、エグゼイドを引き離したらしい。

 スナイプの大技がゲンムに決まるも、ゾンビ能力により効果なし。逆に、ゲンムに追い詰められ、スナイプは変身解除されてしまう。ゲンムは大我くんのガシャットを回収した後、直ぐに撤退していった。アジトに戻った黎斗CEOはゲームマスター=神を自認し陶酔する。また、二つのガシャットを組み合わせて新たなガシャットを開発する。そんな黎斗CEOを冷やかに見つめるパラド。さらに、「仮面ライダークロニクル」は、一般市民が仮面ライダーとなって戦うサバイバルゲームであることが明かされる。

 再入院となった作さんに永夢くんが事情を聞く。幻夢コーポレーションに新CEOが着任し、新しいゲーム開発に向けた社内コンペが開かれることになった。そこで、作さんを中心にゲーム開発を始めたが、自信が無い作さんは悩んでいたらしい。そこを黎斗CEOに突かれたようだ。

 大我くんがCRにコンタクトしてきた。彼は、永夢くんの容態を気遣い、黎斗CEO=ゲンムと戦わせまいと忠告してきた。飛彩くんは大我くんの意見に同調していた。明日那さんは、このとき、初めて、永夢くんがゲーム病患者であることに気付く。

 作さんのストレスを溜めるべく、モータスバグスターが幻夢コーポレーションに出現。飛彩くんの再度の制止も効かず、永夢くんは出動していった。現場には、黎斗CEO=ゲンムも現れ、モータスバグスターを用済みとして倒し、データ収集を済ませてしまった。しかし、これで作さんは治っている。

 永夢くんの持つガシャットを回収するべく、ゲンムは襲いかかる。ゲンムは新たなガシャットを装着し、エグゼイドを圧倒、一撃で変身解除まで追い込み、彼のガシャットを回収した。さらに、永夢くんにトドメを刺そうとしたとき、パラドが介入する。パラドはバグスターとしての生き様の下、黎斗CEOに反旗を翻したのだった。

 流石のゲンムも、パラドに圧倒され、変身解除まで追い込まれる。しかし、ここで黎斗CEOは、パラドの思いを砕くため、永夢くんに彼が最初のバグスターウィルス感染者であることを告げる。混乱する永夢くんの身体が光り始め、身体が消滅しかかる。つづく。

 新CEOの正体が気になりますね。今までの登場人物から察するに、日向審議官あたりか?。

 何か、黎斗CEOは、ますます、「SAO」の茅場先生と同じになってますねw。「仮面ライダークロニクル」がサバイバルゲームって、やっぱり、仮面ライダー仕様SAOってことですよね?w。もっとも、黎斗CEOの性格は、「鎧武」のプロフェッサー凌馬に似てますがw。

 次回は、飛彩くんの活躍回のようですね。永夢くんの姿もありましたが、天才ゲーマー・エムの人格だけが残った感じ?


仮面ライダーエグゼイド 第18話2/12 あらすじと感想
仮面ライダーエグゼイド 第18話 2/12 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第17話 2/5 あらすじと感想

 ゲームデベロッパー、おかしなバグスター、亀裂。

 冒頭は、ポッピーピポパポが永夢くんに休暇を与えたこと驚く院長。飛彩くんに外科の急患が入ったためらしい。その頃、永夢くんはハンバーガーを食べながら、久しぶりにゲームプレイを満喫していた。

 すると、鬼のお面を被ったハンバーガーの着ぐるみが近付いてきた。永夢くんが、お面を取ると、その着ぐるみがバグスターであると判明、直ぐに、CRに連絡を入れ、逃げたバグスターを追跡する。すると、バグスターは、とある男性の元へ向かっていた。

 その男性を診察してみると、やはり、ゲーム病患者と判明、直ぐに、バグスターに挑もうとする永夢くん。そこに、大我くんとニコさんが介入してくる。バグスターが攻撃を受けると、その男性の病状が悪化することに気付く永夢くん。さらに、パラドも現れる。

 スナイプはバグスターを攻撃すると、やはり、男性の症状が悪化。何とか、男性を引き離した永夢くんは、その男性からバグスター救助を請われ、ジュージューバーガーガシャットを受け取る。パラドは、そのガシャットがレベル4ガシャットと気付く。

 渡されたガシャットを装備し、ローラースケートを駆使して、スナイプを翻弄し、バグスターを助ける。パラドは、休暇の永夢くんが万全でないことを知ると撤退していった。パラドは、新たなガシャットについて、黎斗CEOに報告する。黎斗CEOは、そのガシャットを奪取するつもりらしい。

 CRに入院した男性は、幻夢コーポレーションのゲーム開発担当、小星作さんと名乗った。彼は、黎斗CEOが失踪した後も、ゲーム開発を続けている最中に、バグスターウィルスに感染し、バグスター「バガモン」を生み出してしまったらしい。作さんとバグモンは、互いを大切に思う間柄だった。

 手術を終えた飛彩くんは、バガモンを切除しようとするが、ポッピーピポパポと院長に説得される。バガモンは、自らがバグスターであるために、作さんに迷惑をかけると思い、失踪してしまう。その後、バガモンは、人々を襲おうとするが…。

 バガモンを発見した大我くんは戦いを挑む。直ぐに、永夢くんたちが駆けつけ、大我くんの行動を阻止する。バガモンが作さんのために、自らを倒させるために行った狂言であることを指摘する。寄り添うバガモンと作さん。永夢くんはジュージューバーガーガシャットを装着し、ゲームクリア、バガモンを消滅させずに、治療に成功する。

 そこに、黎斗CEOとパラドが現れる。エグゼイドとスナイプが応戦するが、圧倒されてしまう。パラドは、エグゼイドからジュージューバーガーガシャットを回収。パラドは容赦なく、バガモンと作さんを襲う。バガモンは作さんを庇い、消滅していった。

 怒りに震える永夢くんの両眼が赤く光る。その様子を確認した黎斗CEOとパラドは撤退していった。パラドは、バグスターを消去したことを不満に思っていた。しかし、黎斗CEOは意に介さず、回収したガシャットのデータも、仮面ライダークロニクルに組み込むのだった。つづく。

 今回登場のゲーム開発者の作さんは、後々でキーマンになりそう。黎斗CEO以外でガシャットと専用ソフトを開発できる人材だし、CRにスカウトされる可能性がある。

 ポッピーピポパポも、バグスターなわけだが、彼女は通常のバグスターとは異なる方法で実体化しているのだろうか?。通常の方法ならば、彼女に応じたゲーム病患者が居るはずなんだが…?。ポッピーピポパポと衛生省との関係も、今ひとつ判っていない。

 今回、黎斗CEOが無慈悲にバグスター消去を行ったことで、パラドとの間に明確な亀裂が生じた印象。恐らく、黎斗CEOにとって、パラドもゲーム用データくらいにしか思ってないのかもしれない。

 ニコさんは、「ブラック・ジャック」におけるピノコちゃんに対応するキャラなのだろうか?w。

 次回、永夢くんは、遂に、ゲーム病告知を受けてしまうわけだが、果たしてどうなるか?


仮面ライダーエグゼイド 第17話2/5 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第16話 1/29 あらすじと感想

 天才ゲーマーN、パラドの思惑、大我の行動。

 冒頭は、二人の仮面ライダーから攻撃された事実に苦悩するポッピーピポパポの様子。それでも、永夢くんは、患者であるニコさんのことを気にかける。そのニコさんは集中治療室をファンタジーに飾り、永夢くんたちを驚かせていた。相変わらず、ニコさんは永夢くんを毛嫌いしている。明日那さんも、彼女のストレス原因が永夢くんであることに気付く。

 その頃、飛彩くんは父である院長に、永夢くんがゲーム病の疑いが濃いことを告げる。そのとき、永夢くんは飛彩くんを呼び出して、屋上で面会。飛彩くんは、永夢くんにニコちゃんのことを尋ねられ、さらに、攻撃の理由も尋ねられた。このとき、永夢くんは、飛彩くんにゲーム医療オペを要請していた。

 黎斗CEOは、パラドがガシャットを回収しなかったことを咎める。しかし、パラドの目的は、最高のゲームを最高のプレイヤーと競うことであることを告げ、言うことを聞くつもりがなかった。彼にとって、永夢くんこそが、その最高のプレイヤーらしい。

 突然、屋上にバグスターが現れ、永夢くんを守るような行動を始める。さらに、ゲンムも現れ、ガシャットの回収に乗りだし、ブレイブに襲いかかる。パラドが介入し、永夢くんのガシャットは無事だったものの、飛彩くんのガシャットは回収されてしまった。このとき、永夢くんは謎の力で、ゲンムを振り払っている。

 病院に現れた大我くんは、ニコさんを連れ出した。ニコさんは、大我くんの行動の意味が判らず、怒り出す。ニコさんを追って、永夢くんたちが現れるが、このとき、永夢くんはニコさんのことを思い出していた。彼女は、かつて、「天才ゲーマーN」と呼ばれ、永夢くんと対戦し、負けていたのだった。このときの悔しさが彼女のストレスの原因らしい。

 ニコさんが怒って、大我くんのゲーマドライバーを使おうとするが、大我くんに止められ、「遊びじゃない」と諭される。大我くんは永夢くんを呼び出し勝負を挑む。永夢くんは大我くんの目的がゲームではないことに気付いた。そして、大我くんにゲーム医療オペを要請する永夢くん。

 またもや、永夢くんを守るためにバグスターが現れる。さらに、後からゲンムとパラドが介入してきた。ゲンムにはスナイプが対応、パラドクスにはエグゼイドが挑んだ。スナイプはドラゴナイトハンターZを装着し、ゲンムに対抗するが、ゲンムの不死性に苦戦。エグゼイドもパラドクスの高い戦闘力に苦戦する。

 ゲームセンターでニコさんを見つけた明日那さんは、彼女を戦いの場へ連れだし、命がけであるこを見せる。追い詰められたスナイプに加勢に入ったニコさんだったが、ゲンムにあしらわれる。スナイプが大技を放つも、ゲンムには効果なし。エグゼイドも、パラドクスに追い詰められ変身解除される。

 そのとき、バグスターがエグゼイドを守るためにパラドクスに攻撃。パラドクスは、邪魔されたことを怒り、バグスターを撃破する。撃破されたバグスターを回収したゲンムとパラドクスは撤退していった。ニコさんのゲーム病は治ったものの、永夢くんへの態度は変わらず、何故か、大我くんと同行していった。つづく。

 今回、ブレイブのガシャットが回収されましたが、恐らく、「KAMENRIDER CHRONICLE」に登場させるNPC仮面ライダーの元データとするためと思われる。つまり、プロトガシャットには、装着者の戦闘パターンなどのデータを収集する機能が備わっていたのでは?。

 やはり、大我くんはゲーマドライバーの使用時間が長いため、身体にダメージが蓄積されていそう。 

 バグスターウィルスに感染した患者は、もしかして、抗体が出来ているのでは?。そうすると、治療後のニコさんが、ゲーマドライバーを使用することも、可能なのではないか?。

 バグスターの行動パターンが変わらなかったのは、やはり、NPC扱いだからだろう


仮面ライダーエグゼイド 第16話1/29 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第15話 1/22 あらすじと感想

 ゲーム病患者第一号、パラド襲来、そして、告知。

 冒頭は、大我くんが永夢くんをゲーム病と診断した様子。またもや、ニコさんが来院し、突然、入院すると言い出したw。飽きれた大我くんは彼女を無視しようとするが、永夢くんについては、看過できなかった。

 その頃、永夢くんは外科医研修で手術に同行していたが、貧血を起こしてしまった。飛彩くんは、外科医には向いていないが、ゲーム医療には向いていると告げられる。珍しく、飛彩くんが評価していた。

 CRに通報が入り、永夢くんたちが急行すると、そこにはニコさんが居た。通報者は彼女なのだが、このとき、感染の兆候は無かった。ニコさんは永夢くんを毛嫌いする態度を見せる。さらに、彼女にゲーマドライバーを盗まれた大我くんが現れる。ニコさんは、彼らの目前で、ゲーマドライバーを使ってみせようとするが、動作しなかった。代わりに、彼女は体調に変調をきたし、倒れてしまった。

 ニコさんを診察してみると、今度は、ゲーム病と診断できた。どうやら、潜伏していた模様。暴れるニコさんからバグスターが分離、戦闘に入る。飛彩くんも駆けつけるが、ゲンムも介入してくる。黎斗CEOとしては、永夢くんが手にした不正ゲームを回収するつもりらしい。

 下級バグスターにはブレイブとスナイプが応戦、ゲンムにはエグゼイドが対応した。何故か、バグスターの相手がおらず、右往左往w。ちなみに、このバグスターには、エグゼイドの攻撃が効かない。マイティブラザーズXXエグゼイドに変身し、ゲンムを圧倒する。ゲンムは、データ収集だけ行って、バグスターを連れて撤退した。

 変身解除後、またもや、頭痛に襲われる永夢くん。去って行った黎斗CEOを追って、真相を究明する大我くん。大我くんは、永夢くんが6年前に実験台にされ、最初のバグスターウィルス感染者となっていた事実を知らされる。黎斗CEOが去った後にやってきた飛彩くんも、その事実を知る。

 CRに入院したニコさんは、永夢くんの診察を拒絶して暴れる。永夢くんはニコさんのことを覚えていないようだが…?。戻ってきた飛彩くんが、永夢くんに対し、医師を志した理由を尋ねる。すると、6年前、未だ、ゲームに夢中になっていた頃に見た夢が切っ掛けだという。

 その頃、黎斗CEOは、パラドに専用ガシャットを渡していた。これで、彼も参戦することになる。一方、大我くんは、永夢くんからガシャットを取り上げるべく、ニコさんの荷物を餌に、永夢くんたちを呼び出していた。

 呼び出された場所に着くと、永夢くんは大我くんに襲撃される。訳も判らず攻撃され、戸惑う永夢くんだったが、応戦する。さらに、飛彩くんも加わって、永夢くんを攻撃し始める。スナイプの狙撃で、エグゼイドは、ガシャットを一つ奪われる。

 そこに介入しようとしたバグスターを吊り上げ、パラドが代わりに参戦する。パラドはガシャットを装着し、仮面ライダーパラドクスに変身してみせた。パラドクスはレベル50。圧倒的な強さで、ブレイブとスナイプを変身解除に追い込む。

 エグゼイドが挑むも、力及ばずに、変身解除されてしまう。そこで、パラドは撤退していった。変身解除した永夢くんを頭痛が襲う。彼を見つめる飛彩くんと大我くんは、ゲーム病罹患の告知をすべきか迷っていた。もし、告知して、永夢くん深刻なストレスに見舞われたら、どうなるか判らない。つづく。

 6年前に、意図的にバグスターウィルスに感染させられたということは、元となったウィルスは今も、どこかにあるのではないか?。また、ゼロデイの引き金は、もしかすると、永夢くん自身のストレスが原因で引き起こされた可能性も出てきた。

 エグゼイドは、久し振りに悪に改造された仮面ライダーらしいw。

 レーザーが粛正された理由は、彼がバグスターウィルス根絶を目的としていたためらしい。ということは、黎斗CEOの目的は、バグスターウィルス根絶に非ずということになる。

 ゲーム病罹患が判明した永夢くんですが、かなり、潜伏期間が長い上に、ゲーム病の症状が殆ど見られなかった。ある意味、ウィルスと共存していたことになる。マイティブラザーズXXの片方は、バグスターそのものということにもなりそう


仮面ライダーエグゼイド 第15話1/22 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第14話 1/15 あらすじと感想

 天才外科医、ゲームマスター、そして、疑惑の血液。

 冒頭は、入院中の外科医、白河一樹 氏の回診を行う永夢くん。そのとき、飛彩くんは、先ほどまでの戦いの様子を思い出していた。ちなみに、明日那さんも、永夢くんに起きた現象を理解できないらしい。

 二人のエグゼイドに分離したが、お互いを譲らず、仲間割れを起こしてしまう。結局、ゲンムとバグスターを取り逃すことになってしまった。変身解除した永夢くんは、突然の頭痛に倒れてしまった。

 ゲームマスターを自認する黎斗CEOは、エグゼイドの現象に驚くも、自分の計画に無いゲームの出現を快く思っておらず、永夢くんの手にしたガシャット回収を告げる。この件でパラド用ガシャット完成のためのデータが揃っていた。

 またもや、大我くんの元を訪れる謎の少女、西馬ニコさん。ニコさんは、永夢くんの過去を知っているらしい。ゲーム開始直後に、永夢くんの性格が変わる理由も、それとなく判っている模様。

 永夢くんは、飛彩くんを呼び出し、白河 氏の手術を要請する。しかし、飛彩くんは「手術は患者の意志優先」を譲らなかった。永夢くんは、飛彩くんを挑発し、白河 氏の元へ行かせる。飛彩くんは、同じ外科医である白河 氏の心情を察した上で、手術の意志を確かめた。

 突然、病院にバグスターが襲来する。手術を妨害するためだった。現在、永夢くんが執刀し、白河 氏の手術を開始したところ。永夢くんは、バグスターの行動を阻止すべく、戦闘に入る。優勢に戦っていたところにゲンムが現れる。

 ゲンムとバグスター相手に、エグゼイドはマイティブラザーズXXガシャットを装着、分離連携攻撃で、応戦する。その様子を大我くんとニコさんが観察する。ゲンムを引き離した直後、バグスターに大技を放ち撃破する。

 分解したバグスターを回収するゲンムに気付くエグゼイド。ゲンムは直ぐに撤退してしまった。変身解除した直後に、永夢くんは再び気絶してしまう。そこに大我くんが近寄り、永夢くんの血液を採取する。目覚めた永夢くんは、手術室前に直行。オペを終えた飛彩くんが手術成功を告げる。白河 氏も、永夢くんに感謝する。

 採取した永夢くんの血液を検査する大我くん。検査結果、ゲーム病の陽性反応が出た。つまり、永夢くんはゲーム病に罹っているということだ。つづく。

 謎の少女、西馬ニコさんは、過去に天才ゲーマー・エムと関わりがあった模様。

 「仮野明日那」、「西馬ニコ」って、名前だけ見ると、「ソードアート・オンライン」のヒロインと「アクセルワールド」のヒロインという印象w。

 エグゼイドの分離現象をバグスターの分離現象と同質と判断し、大我くんは、血液検査を行ったものと思われる。結果は、陽性だったわけだ。しかし、バグスターウィルスと共存していることから察するに、永夢くんは完全な抗体を体内に生成することに成功した人間ということになりそう


仮面ライダーエグゼイド 第14話1/15 あらすじと感想
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