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仮面ライダーエグゼイド 第38話 7/9 あらすじと感想

 白騎士が纏うは白衣なり。

 冒頭は、救急車で搬送される大我くんの様子。同伴したニコちゃんは半狂乱状態。診察の結果、心臓に重度の損傷を受けており、手術には飛彩くんの腕が必要と判断された。父である鏡医院長が飛彩くんに執刀を要請する。

 電話で大我くんの重傷と執刀要請を受けていた飛彩くんだったが、途中で、檀正宗 真CEOに電話を切られてしまう。そして、檀正宗 真CEOは飛彩くんに残酷な命令を下す。

 アジトに帰ったパラドとグラファイトの前に、突如、クロノスが現れ、絶版を言い渡しつつ、襲ってきた。クロノスはゲムデウスを感染させられたが、エナジーアイテムを駆使して、パラドたちを圧倒する。クロノスの目的は、パラドを消し、永夢くんの変身能力を奪うこと。その目的を察知した貴利矢くんと新・黎斗は、クロノスの妨害に出向き、パラドたちを逃す。

 控え室で待つニコちゃん、永夢くん、明日那さん、そして、鏡医院長。そこに、飛彩くんが現れ、執刀を宣言し、手術室へと入って行った。安堵の表情を浮かべるニコちゃんたち。その頃、貴利矢くんたちは、クロノスが飛彩くんに手術を故意に失敗し、大我くんを暗殺する指令を出したことを知らされる。

 クロノスを檀正宗 真CEOに任せ、貴利矢くんが伝えるために病院へ瞬間移動する。暗殺の危機を知らされたニコちゃんは錯乱状態に陥り、必死で手術室に乗り込もうとする。騒ぎを気にした永夢くんが事情を知らされ、クロノスの元へ向かう。

 ライフをかなり減らされた新・黎斗は永夢くんと交代、クロノスにはエグゼイドが臨むが、クロノスのバグルドライバーIIには、小姫さんのデータが収められており、人質同然だった。一方的に攻撃され、変身解除に追い込まれる永夢くん。

 そこに手術を終えた飛彩くんが現れる。大我くんの手術は成功。怒ったクロノスは小姫さんのデータを消去する。飛彩くんは、今まで行動を謝罪し、永夢くんに共闘を要請する。エグゼイドとブレイブの猛烈な反撃が始まった。

 二人の大技をくらい膝を折るクロノス。牽制の一撃を放ち、クロノスは撤退していった。永夢くんを先に帰らせた後、雨の中、飛彩くんは涙を流すのだった。

 病院で目覚めた大我くんは、自身の命を飛彩くんが救ってくれた事実を知らされる。飛彩くんは、「花家先生」と呼びかけ、自身の行動を謝罪、大我くんは、それを許した。大我くんに問われた飛彩くんは「決着を着けた」と答えている。つづく。

 今回、手術を終えたばかりの大我くんを気遣ったのか、飛彩くんは決着を着けた、と言っているが、実際には違うわけで、その事実を知った大我くんが、無茶な行動をしなければいいですが…。ニコちゃんも、平静を失っていたとはいえ、ちょっと言い過ぎな面も…。

 恐らく、今回失われた小姫さんのデータは一部だと思われる。未だ、希望はありそう。

 一方、パラドも微妙な立場に追い込まれており、次回予告から察するに、消滅する可能性が…。といっても、恐らく、パラドは永夢くんに無害な形で取り込まれると思われる。

 活躍した新・黎斗ですが、ライフ数が、かなり減っている様子。彼の行動を左右しそう。

 大我くんの怪我は、心臓の血管を人工血管に交換するほどの重傷だったらしい。暫くは、絶対安静を言い渡されるはずだが…


仮面ライダーエグゼイド 第38話7/9 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第37話 7/2 あらすじと感想

 決断の白騎士、ムテキの死角、大我の無念。

 冒頭は、檀正宗 真CEOから決断を迫られる飛彩くんの様子。躊躇いを見せる彼に檀正宗 真CEOは説明する。目的は、永夢くんを倒すためでなく、パラドを消してゲーム病治療して、永夢くんを変身不能に陥らせること。そうすれば、自動的にムテキ・エグゼイドを排除できることになる。

 CRに一人の患者が搬送されていた。鏡医院長も知る人物で、何と、小姫さんの父だった。動機は、もちろん、娘を蘇生させるためだった模様。その頃、大我くんは、5年前の事件を回想し、憤っていた。そのとき、通報が入る。

 通報により現場に到着した永夢くんの前には、カイデンバグスターが待っていた。挑もうとした永夢くんの前に、決着を着けるために、パラドが介入する。さらに、パラド打倒を目的とした飛彩くんが現れ、ブレイブ・レベル100に変身してみせた。その戦いを大我とニコちゃんが見守る。

 ブレイブとパラドが戦っている間に、エグゼイドがムテキ能力でカイデンバグスターを撃破。ブレイブはパラドを圧倒する力を見せて追い詰めるが、戦いを見ていたニコちゃんが割って入り、ブレイブを妨害。ニコちゃんはブレイブの一言の意味に気付いたらしい。結果、パラドは撤退、飛彩くんも去っていった。

 小姫さんの父は完治して退院していくが、去り際に、飛彩くんに娘のことで責任を感じる必要はない、と告げる。貴利矢くんとポッピーピポパポは、持ち帰ったガシャットを調査し、消滅した人々のデータにロックが掛けられていることを告げる。新・黎斗は、檀正宗 真CEOのマスターガシャットによってロックされていると推測した。

 飛彩くんは、パラドを取り逃したことで、檀正宗 真CEOから、更に圧力をかけられ、呆然としたまま、小姫さんとの思い出の場所に佇んでいた。すると、パラドとグラファイトが現れ、戦いを挑んできた。迎え撃つブレイブ。

 駐車場に姿を現した檀正宗 真CEOに対し、マスターガシャット譲渡を迫る永夢くんたち。当然、戦いになり、クロノスはポーズに影響されないムテキ・エグゼイドに苦戦する。しかし、クロノスは、ブレイブが永夢くんの変身能力を奪うために、ブレイブを差し向けたことを告げ、状況は一変する。

 パラドとグラファイトを相手にしていたブレイブにスナイプが助っ人に入る。スナイプは因縁のグラファイトとの決着を望んだ。また、大我くんは飛彩くんに「前に進め」と促す。スナイプはグラファイトに善戦していたが、次第に圧倒され、遂には変身解除にまで追い込まれる。一方、ブレイブはパラドを終始圧倒していた模様。

 生身で必死にグラファイトに挑む大我くんだったが、グラファイトの一撃が彼を吹き飛ばす。致命的な一撃を受けて吐血、立ち上がれなくなった大我くんにニコちゃんが近寄る。大我くんの危機を見たブレイブは、急遽、パラドとグラファイトを相手に大技を放ち、二人とも変身解除にまで追い込んでいる。

 倒れた大我くんは「すまない」とニコちゃんに告げて、意志を失う。駆けつけた永夢くんたちが、救急車を手配する中、状況を呆然と見守り、立ったままの飛彩くんだった。つづく。

 次回予告から察するに、危篤状態の大我くんに、檀正宗 真CEOは飛彩くんを差し向け、手術を装って抹殺を図ろうという展開らしい。ドクターとしての魂を問われる飛彩くんは、小姫さんの言葉を思い出すだろうか?。

 スナイプも、そろそろ、パワーアップを図らないと駄目だと思うが、グラファイトを倒した報酬で、新たなガシャットを手に入れるのだろうか?。それとも、新・黎斗の出番か?。それとも、ニコちゃんの愛の力か?w。

 永夢くんが、パラドとの勝負に勝ち、パラドを受け入れないと、クロノス攻略は不可能だろう。

 ところで、ハイパームテキ・エグゼイドのシルエットって、どことなく、「ファイブスター物語」のナイト・オブ・ゴールドに見えなくもないのだが…w


仮面ライダーエグゼイド 第37話7/2 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第36話 6/25 あらすじと感想

 クロノス攻略の鍵、プレイヤー増大、飛彩に迫る決断。

 前回は、レコーダー動作不良で録画できなかったので、一回飛ばしになります。

 冒頭は、クロノス攻略クエストを発表する檀正宗 真CEOことクロノスの様子。一方、CRでは、新・黎斗が開発していた新ガシャットが完成していた。発表を見ていた者は、被害者の関係者を含め、プレイヤーとして参加していった。

 クロノス攻略クエスト会場で待つクロノス。プレイヤーが現れ、挑戦しようとしたところに、永夢くんたちが現れ、彼らを止めている。さらに、クロノスに対峙した永夢くんたちの前に、ガシャット「タドルレガシー・レベル100」を手渡された飛彩くんと復元された貴利矢くんが立ちはだかる。飛彩くんは「タドルレガシー・レベル100」を起動できず、以前のガシャットで参戦している。

 戦闘開始後、クロノス攻略用ガシャット「ハイパームテキ」を装着し起動しようとする永夢くんだったが、何故か、起動不良発生。そのガシャットを奪って、ゲンムが変身すると、身体が輝き、クロノスのポーズ下でも、活動できた。しかし、無敵時間は、ゲンム使用の場合、10秒に限定され、時間経過後に、ポーズを使ったクロノスにハイパームテキガシャットを奪われてしまう。

 永夢くんがガシャット「ハイパームテキ」を起動できなかった理由は、かつての「天才ゲーマー」となることが必要、つまり、パラドと合体しなければ、起動できないことが判明する。一方、アジトに戻った檀正宗 真CEOは、飛彩くんが「タドルレガシー・レベル100」を起動できなかった理由を、覚悟不足と指摘、飛彩くんに決断を促す。

 貴利矢くんは成功報酬を檀正宗 真CEOから貰い、さらなる報酬として、ガシャット「ハイパームテキ」を要求した。その頃、永夢くんはパラドを呼び出し、彼をバグルドライバーに格納し、ポーズを回避させ、奇襲をかける作戦を持ちかける。パラドは、その作戦に乗る代わりに、後で永夢くんとの決着を要求した。

 クロノスとの対決。挑む永夢くんの前に、貴利矢くんが立つ。エグゼイドとレーザーの激しい戦い、レーザーはエグゼイドを変身解除までに追い込み、クロノスに報酬のガシャット「ハイパームテキ」を要求した。そのガシャットを受け取ったレーザーが永夢くんに迫る。

 しかし、レーザーは、前回示唆していたように、ガシャット「ハイパームテキ」を永夢くんに手渡した。さらに、永夢くんは格納していたパラドをバグルドライバーを介して、自身に注入し、かつての「天才ゲーマー」となった。

 レーザーの裏切りに動揺するクロノスだったが、ポーズを使ってエグゼイドの変身前にガシャット「ハイパームテキ」を奪おうとする。しかし、ガシャット「ハイパームテキ」単体にポーズ機能をキャンセルする機能があるらしく、変身は完成する。

 形成逆転し、エグセイドの攻撃がクロノスに次々と炸裂する。しかも、エグゼイド装着時には時間制限が無いらしい。エグゼイドの大技が炸裂し、クロノスを変身解除まで追い込む。クロノスは撤退。さらに、騙されたパラドは、永夢くんに決着の約束を確認すると去っていった。

 CRに戻った永夢くんたちは、貴利矢くんが取り返してきたプロトガシャットに歓喜する。アジトに戻った檀正宗 真CEOは、焦りを見せつつ、飛彩くんに決断させるため、小姫さんにバグルドライバーを向けて脅迫する。つづく。

 檀正宗 真CEOに憑依しているバグスターこそが、最後の敵という気がする。

 次回予告から察するに、大我くんが倒される?。まぁ、ニコちゃんの愛の力でパワーアップしそうw。

 ハイパームテキにしても、クロノスにしても、チート過ぎて、もはや、何も言えませんw


仮面ライダーエグゼイド 第36話6/25 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第34話 6/4 あらすじと感想

 報酬、天才ゲーム開発者の意地、復活?のレーザー。

 冒頭は、飛彩くんの離反を知らされる鏡医院長の様子。当然、CR全体に重い空気が流れる。その頃、約束通り、恋人である小姫さんとの再会を要請する飛彩くんに、檀正宗 真CEOは新たな仕事を依頼する。パラドたちは、CRに突然に現れ、新・黎斗や明日那さんからゲムデウスに関する情報を得て去っていった。

 通報が入り、現場に出動する永夢くんたち。倒れた患者を明日那さんがCRへ搬送。現場に居たバグスターと永夢くんが対峙する。そこへブレイブが介入してくる。ブレイブはエグゼイドを変身解除まで追い込み、永夢くんからゲーマドライバーを奪う。

 去り際の飛彩くんに小姫さんとの約束「世界一の医師になること」を問い質す永夢くん。飛彩くんは、小姫さんを失った原因が自分にあると判っていた。だから、彼女の笑顔を取り戻したい、そう告げて、飛彩くんは去って行く。追いすがろうとする永夢くんを大我くんが止める。

 パラドたちはゲーム世界に侵入し、ゲムデウスと遭遇していた。パラドはゲムデウスのデータを採取すると撤退。ゲムデウスの力でクロノスを攻略しようと考えていた。グラファイトは、自らの身体でゲムデウスを培養する。

 引き篭もった新・黎斗は、クロノス攻略のためのガシャット開発に着手していた。飛彩くんへの対応に悩む永夢くんの前に、パラドたちが現れる。パラドは永夢くんを共闘に誘うも、永夢くんは断っている。

 檀正宗 真CEOは約束通り、飛彩くんに小姫さんとの再会させたが、その小姫さんはNPCのように同じ言葉を繰り返すだけだった。問い質す飛彩くんに檀正宗 真CEOは更なる仕事を強制、その報酬も用意すると言う。檀正宗 真CEOは、証拠として、ある人物を復元した。

 ゲーマドライバーを失った永夢くんだったが、以前に破壊されたゲーマドライバーを新・黎斗が修理?しており、再び、彼の手に戻った。通報を受け、出動する飛彩くんたち。一方、大我くんは、飛彩くんが自責の念に囚われたことで、迷いを生じていた。

 現場では、早速、檀正宗 真CEOと飛彩くんが現れる。飛彩くんに対し、永夢くんは本気の戦いを宣言、変身して戦う。エグゼイドとブレイブが戦っている間、檀正宗 真CEOの前にパラドたちが現れ、戦いを挑む。パラドたちは、培養したゲムデウスをクロノスに放ち、能力を封じたかに見えたが…。

 戦いを繰り広げるエグゼイドとブレイブ、エグゼイドは大技をブレイブの背後のバグスターに当て、治療を完了させる(ブレイブがバグスターを撃ち易い位置に故意に移動した?)。一時的だが、クロノスの能力は失われたものの、突然に現れた者にゲムデウスが抑制されてしまう。

 クロノスは時間停止を使い、エグゼイドやパラドたちに大技を放ち、変身解除まで追い込む。クロノスは、新たな仲間として「レーザーターボ」を紹介する。永夢くんは、その者が貴利矢くんと思った。つづく。

 檀正宗 真CEOは、報酬を小出しにして、飛彩くんをこき使う模様w。まぁ、経営者としては、常套手段だろうか?w。

 復元された貴利矢くんだが、小姫さんと同様のNPCのような扱いなのだろう。

 新・黎斗が修復していたゲーマドライバーだが、クロノス攻略用ガシャットのための改造も施されていそうな気がする。新・黎斗のことだから、「仮面ライダークロニクル」にも、バックドアが作ってあったのかも?w。

 ゲムデウスは、意外にも、期待外れだったw。所詮は、ウィルス除去プログラムには敵わないのか?w。

 戦線離脱気味の大我くんくんだが、理由が理由だけに、参戦し辛いのも判る。ニコちゃんの後押しが必要か。それにしても、この二人は仲いいね。ニコちゃんは、将来、花家医院の院長夫人になるのだろーか?w


仮面ライダーエグゼイド 第34話6/4 あらすじと感想
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仮面ライダーエグゼイド 第33話 5/28 あらすじと感想

 ゲーム管理、開発と経営、離反

 冒頭は、檀正宗 真CEOに「仮面ライダークロニクル」を奪われたことを悔しがる新・黎斗。同じ頃、パラド陣営にも、ラヴリカ絶版の動揺が走っていた。そこに、檀正宗 真CEOが現れ、ラヴリカ絶版のお悔やみを言い、花束を差し出した。

 檀正宗 真CEOは、ゲームキャラクター同士の戦いで、商品である彼らたち、仮面ライダーやバグスターを失いたくないと言い、今後は仮面ライダーを自身が管理すると告げる。パラドたちには、商品価値が下がらないように努力するように言い渡した。

 CRでは、衛生省からのプロトガシャット強奪の報せを、飛彩くんが皆に知らせていた。その直後に通報が入り、飛彩くんたちは出動していく。ソルティ・バグスターがライドプレイヤーを襲っていたところに介入するエグゼイド。現場には、グラファイトも現れ、大我くんも参戦し、乱戦になるかに見えた。

 そのとき、クロノスが介入し、無効ゲーム宣言を下す。時間を停止させ、ブレイブだけ連れ去っていった。ブレイブと対峙するクロノスは彼を自陣へ勧誘し始め、手にしたプロトガシャットを見せる。

 CRに運び込まれたライドプレイヤーは、永夢くんたちの制止も効かずに、飛び出してしまった。戻ってきていた飛彩くんに驚く永夢くんたち。永夢くんたちは、檀正宗 真CEOの真意を確かめるべく、幻夢コーポレーションへ乗り込む。

 永夢くんたちを出迎えた檀正宗 真CEOは、自身の目的は幻夢コーポレーションを世界一にすること、と語った。檀正宗 真CEOとしては、ライドプレイヤーの一方的な減少を好まず、「仮面ライダークロニクル」のマスターガシャットで管理すると言って、ソルティ・バグスターの表示を消した。

 その頃、アジトで今後の対策を迫っていたソルティ・バグスターが消滅した。傍に居たパラドは、直ぐに、檀正宗 真CEOの仕業と判断し、怯え始める。操作一つでバグスターが消滅させられたことに怒りを感じた永夢くんは、打倒を宣言する。

 CRに戻った永夢くんたちは、新・黎斗にクロノス攻略方法を尋ねる。しかし、元々、クロノスは攻略対象に入っておらず、攻略方法は無いと答えた。そこで、時間停止=ポーズ能力だけでも、何とかできないか、と考え、永夢くんと新・黎斗は、同じ答えに辿り着いた。

 飛彩くんの行動に疑問を持ち始めた大我くん。同じ頃、商談を進める檀正宗 真CEOの前に、新・黎斗が立ちはだかり、挑戦してきた。二人の会話から、かなり前から、檀正宗 真CEOは、新・黎斗の才能を利用してたらしい。

 戦い始めるゲンムとクロノス、その様子を窺う永夢くんたちはチャンスを待っていた。戦いの様子は、パラドたち、大我くんたちも、窺っていた。ゲンムがクロノスに倒され消滅、いつもなら、直ぐに、コンティニュー機能で再生して出てくるはずが出てこない。

 そこに永夢くんたちが突撃し、戦いを挑む。戦ってるうちに、クロノスがポーズ能力を使ったとき、ガシャコンバグヴァイザーIIの中に退避していた新・黎斗が飛び出し、クロノスのポーズ能力を止め、羽交い締めして拘束する。

 エグゼイドが、この機会を狙い、リプログラミング技を放った直後、ブレイブが妨害し、エグゼイドは弾き飛ばされてしまう。クロノスはブレイブを雇用したと告げ、ブレイブを労った後、去っていった。立ち去っていく飛彩くんに問いかける永夢くん。飛彩くんは語らず去っていった。成り行きを見守っていた大我くんは動揺を隠せない。意外にも、パラドはやる気を見せていた。つづく。

 ところで、飛彩くんが檀正宗 真CEOに雇われるって、現在の医院には籍をを置いてるんだよね?。それって、社会的に不味くね?w。

 次回予告から察するに、新しい仮面ライダー登場のようですが、多分、貴利矢くんの復活かな?w。

 何だかんだと、クロノスは「仮面ライダークロニクル」による被害を最小限に止めているようにも見えるが、攻略対象だったバグスターが勝手に消されてるので、現状で、「仮面ライダークロニクル」は攻略不可になっている気がするのだが、どうだろう?。

 名前だけ見ると、「仮面ライダークロニクル」って、元々、クロノスのためのゲームっていう感じもあるね


仮面ライダーエグゼイド 第33話5/28 あらすじと感想
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