広告バナー

仮面ライダーエグゼイド 第44話 8/20 あらすじと感想

 感染拡大、消滅、未だ終わらない。

 冒頭は、ゲーム病拡大の様子。人々が、次々とバグスター化していく。さらに、ゲムデウス・クロノスの命令で、バグスター化した人々が仮面ライダーたちを襲い始める。人々に危害を加えられない仮面ライダーたちは撤退しつつあった。

 パラドはポッピーピポパポに決意を語る。ポッピーピポパポは、人々を救う方法があると言う。感染は広がり、貴利矢くんもバグスター化、ニコちゃんと親しくなった母子も、バグスターと化して徘徊している。

 感染拡大を知り、出動しようとした檀黎斗 神をバグスターが襲う。そこに、新たな仮面ライダーが現れ、戦闘になるものの、ゲンムをエグゼイドと間違えたらしく、直ぐに、去っていってしまったw。

 ポッピーピポパポは、ワクチンガシャットを手にしていた。彼女は、このワクチンを自らに投与し、感染者にワクチンを届けようという考えらしい。しかし、その結果、彼女は消滅する。ポッピーピポパポは、バグスターの死滅の運命をパラドに語る。駆けつけた永夢くんが彼女を止めようとするが、彼女の決意は固い。

 ポッピーピポパポがワクチンガシャットを自らに投与すると、彼女の身体は輝きだし、次第に薄くなっていった。ポッピーピポパポは、永夢くんを始めとする、知り合った人々に別れを告げ、消えていった。ワクチンは効果を示し、感染者は元通りになっていく。

 ポッピーピポパポが残した言葉を胸に、永夢くんは戦地へ赴く。ワクチンガシャットを手にしたパラドの顔にも、決意が見えた。檀正宗 真CEOを囲みつつ、仮面ライダーたちが集結していった。檀正宗 真CEOはラスボスに姿を変え、仮面ライダーたちを迎え討つ。

 遅れてやってきた永夢くんは、エグゼイド・レベル1に変身して、ラスボスに挑む。この無謀とも言える挑戦は、当初のゲーム病治療の基本「ウィルス分離」を行うためだ。他の仮面ライダーたちも、意図を汲み取り、レベル1に変身して、ラスボスに挑む。

 仮面ライダーたちの攻撃が効果を出しているものの、あと一手足りない。ラスボスの動きを封じる必要があるが、エグセイドが追い詰められてしまう。寸前、パラドがラスボスの攻撃を受け止め、さらに、自らの身体を介して、ラスボスにワクチンを投与し始める。

 ラスボスの動きが止まり、仮面ライダーたちの決め技がヒット、遂に、ゲムデウスは分離された。そのゲムデウスを捕らえたまま、パラドはワクチンを投与し続けた。ゲムデウスは消滅、パラドも、永夢くんに別れを告げて消滅していった。

 立ち上がった檀正宗 真CEOの笑い声が響く、彼はパラドの消滅で、永夢くんがハイパームテキ・エグゼイドに変身できなくなったことを指摘する。檀正宗 真CEOの手には、未だガシャットが残っていた。つづく。

 パラドとポッピーピポパポは退場して、純正のバグスターは、居なくなったことになりますね。

 檀正宗 真CEOは、バグスター分離された後、さらに、自らにウィルスを投与して、抵抗するつもりなんですかね?。身体が保たないと思いますが…?。

 一方、パラドを失い、ハイパームテキ・エグゼイドに変身できなくなったように見えますが、パラドも、そのことは承知しているので、何か、置き土産を残していそうな気がする。

 戦いが終わった後、檀黎斗 神が、どのような道に進むのか、楽しみではあるw


仮面ライダーエグゼイド 第44話8/20 あらすじと感想
仮面ライダーエグゼイド 第44話 8/20 あらすじと感想
tomo speciumtomo speciumのGoogle+プロフィールhttps://plus.google.com/u/0/103143568056361288082/

にほんブログ村テーマ 仮面ライダーエグゼイドへ
仮面ライダーエグゼイド
にほんブログ村テーマ 仮面ライダーエグゼイド EX-AIDへ
仮面ライダーエグゼイド EX-AID

テーマ : 仮面ライダーエグゼイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

仮面ライダーエグゼイド 第43話 8/13 あらすじと感想

 医師であるために…、"Clear or Over"、進化とパンデミック。

 冒頭は、電子の牢屋に入れられた檀黎斗 神が出して欲しいための一芝居w。もちろん、永夢くんたちは応じないw。突然、貴利矢くんが苦しみ出して倒れこむ。永夢くんが診察すると、ゲムデウス型ゲーム病が再発していた。そのとき、快方に向かっていた患者たちも、次々と再発していった。

 再発した患者の診療に当たっていた大我くんたちの前に、クロノスが現れる。クロノスはゲムデウスと合体した姿になっていた。応戦に入るスナイプだったが、ゲムデウス・クロノスのポーズ機能の前には、歯が立たない。

 まもなく、エグゼイドとブレイブも参戦するも、ゲムデウス・クロノスは、三人の仮面ライダーを圧倒する力を見せつける。エグゼイドがリプログラミング技を仕掛けるも、ゲムデウス・クロノスの盾に弾かれてしまう。遂に、永夢くんたちは変身解除に追い込まれ、ゲムデウス・クロノスは真の挑戦者として、ニコちゃんを拉致した。

 ニコちゃんは真のラスボス・ゲームエリアに連れ込まれてしまう。ゲムデウス・クロノスは真の挑戦者として、彼女にクロノスへの変身を促す。ゲムデウス・クロノスは、ゲーム・オーバーを阻止するため、ニコちゃんを抹殺するつもりらしい。

 CRに戻った永夢くんたちは、檀黎斗 神からラスボス・ゲームエリアについて聞く。クロニクル・ガシャットを使わないとラスボス・ゲームエリアへは行けないらしいが、大我くんは押収したクロニクル・ガシャットを装着し、ラスボス・ゲームエリアに転送できてしまった。

 残された飛彩くんたちは、大我くんが最初の仮面ライダーであり、体内の抗体量は、かなりのものに達していると推察、そのため、ラスボス・ゲームエリアへ行けたのだろう。しかし、永夢くんと大我くんは、今のままでは行けない。そこで、檀黎斗 神が駆け引きを持ちかけてきたw。

 「命」の大切さを知ったパラドは、自分が、どんな償いができるか、で悩み始める。そんな彼に、ポッピーピポパポは、「命を救う」道を語る。

 ラスボス・ゲームエリアに降り立った大我くんは、ニコちゃんの医師という立場を全うすべく、クロノスに変身し、ゲムデウス・クロノスに挑んだ。流石に、クロノス同士の戦いで、互角に近かったが、徐々にクロノス・大我の方が圧され、遂には、変身解除されてしまう。

 倒れても起き上がり、ニコちゃんの前に立ち、医師の道を進もうとする大我くん。ゲムデウス・クロノスがトドメを刺そうとした直前に、永夢くんたちがゲームエリアへ侵入する。永夢くんから大我くんに白衣が手渡され、反撃開始。

 三人の仮面ライダーの連携により、思わぬ苦戦を強いられるゲムデウス・クロノス。遂に、大技を受け、ゲムデウス・クロノスはゲームエリアから離脱してしまう。永夢くんたちは勝利目前と思ったが甘かった。檀正宗 真CEOの哄笑が響く中、異変が起きていた。

 再発した患者が、次々と、バグスター化し、感染を増大していった。最悪のパンデミックが始まってしまたのだ。さらに、ゲムデウス・クロノスは進化を遂げ、巨大な姿を見せる。つづく。

 何だかんだと、檀黎斗 神の活躍は目立つねw。

 いよいよ、真のラスボスのお出ましだが、檀正宗 真CEOの真意は、どこで語られるのだろうか?。最終決戦ともなれば、息子である檀黎斗 神も、戦場に出てくるだろうし、そのときだろうか?。もしかすると、幻夢コーポレーションが抱えた赤字が動機とか?w。

 最後のゲーム病治療対象は、檀正宗 真CEOなのだろうか?。それに、ゲーム攻略が完了して、失われた人々やパラド、ポッピーピポパポは、どうなるのか?。鍵は檀黎斗 神が握っているかもしれないw


仮面ライダーエグゼイド 第43話8/13 あらすじと感想
仮面ライダーエグゼイド 第43話 8/13 あらすじと感想
tomo speciumtomo speciumのGoogle+プロフィールhttps://plus.google.com/u/0/103143568056361288082/

にほんブログ村テーマ 仮面ライダーエグゼイドへ
仮面ライダーエグゼイド
にほんブログ村テーマ 仮面ライダーエグゼイド EX-AIDへ
仮面ライダーエグゼイド EX-AID

テーマ : 仮面ライダーエグゼイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

仮面ライダーエグゼイド 第42話 8/6 あらすじと感想

 感染急速拡大、監察医の使命、執念のCEO。

 冒頭は、ゲーム病患者の続出で溢れかえる病院ロビー。召喚されたゲムデウスが、ゲムデウス種ウィルスをバラまいたためだ。新・黎斗によれば、ゲムデウスには、そのような機能は存在しなかったらしい。檀正宗 真CEOが、プログラムを書き換え、支配拡大を目論んだためのようだ。

 病院ロビーでは、飛彩くんも診察に入っていたが、患者数増大のため、手が足りない。そこに、大我くんたちが、助っ人に現れる。大我くんは無免許なのを気にしていたようだ。

 そのころ、出現したゲムデウスに対し、エグゼイドとパラドが戦いを挑んでいた。ゲムデウスは過去のバグスターの能力を持ち合わせており、二人は苦戦を強いられていた。

 CRに残っていた新・黎斗の不安を煽るような発言をネタに、貴利矢くんが彼をバグヴァイザーで脅しつつw、連れ出す。新・黎斗は、今までの行為(悪行)に対する復讐かと思ったが、実際には、貴利矢くんの考えで、二人とも、命がけで、ゲムデウス抗体を自身のバグスター体で作ろうとしていた。

 結局、意図的なゲムデウス感染を何度も繰り返すことができたゲンムの身体で、抗体は完成する。レーザーも感染していたが、ゲンムによりゲムデウスを抑えられた。その頃、衛生省が新・黎斗を連行しようとやってくる。

 貴利矢くんは、自惚れていた新・黎斗の隙を突き、彼をバグヴァイザーに捕獲し、衛生省に引き渡すw。代わりに、貴利矢くんはワクチンを仕込んだガシャットを持って永夢くんたちの元へ急ぐ。

 苦戦していたエグゼイドに、レーザーからワクチンガシャットが手渡される。ワクチンガシャットを装着し、ゲムデウスに大技を仕掛ける。攻撃が届き、ゲムデウスの体内で異変が起き、弱体化していく。

 ゲムデウスをモニタしていた檀正宗 真CEOは異変に気付き、クロノスとして戦いに介入する。エグゼイドたちに牽制の一撃を放った後、何と、自ら、ゲムデウスを撃破した。ゲーム・クリアのメッセージが流れ、同時に、感染した患者たちも、次々と治っていく。

 しかし、檀正宗 真CEOは、バグヴァイザーでゲムデウス・ウィルスを集め、自らに注入した。当然、人間としての檀正宗 真CEOは失われ、ゲムデウスと融合したバグスターとして生まれ変わっていた。驚愕の光景を目の当たりにする永夢くんたち。未だ、ゲームは終わらない。

 CRに戻り、衛生省からの通達で、貴利矢くんが正式にCR担当医に就任することになった。また、連行された新・黎斗は、ワクチン開発への協力が認められ、CR預かりの身となった。新・黎斗は、懲りずに、「檀黎斗 神」を名乗り、大威張りであるw。つづく。

 まぁ、実際、無免許の大我くんが診療に当たるのは問題だけど、非常時なんで、衛生省が何とかするだろうw。

 何か、もう、ニコちゃんは、将来、花家医院の医院長夫人が確定した感じですなぁw。彼女は看護学校に入って、彼女のナース姿を拝めるかも?w。

 それにしても、檀正宗 真CEOは、しぶといですな。何が、あそこまでの行為に駆り立てるのか?。きっと、会社設立や運営で、苦労が絶えなかったんだろーな(シミジミ)w


仮面ライダーエグゼイド 第42話8/6 あらすじと感想
仮面ライダーエグゼイド 第42話 8/6 あらすじと感想
tomo speciumtomo speciumのGoogle+プロフィールhttps://plus.google.com/u/0/103143568056361288082/

にほんブログ村テーマ 仮面ライダーエグゼイドへ
仮面ライダーエグゼイド
にほんブログ村テーマ 仮面ライダーエグゼイド EX-AIDへ
仮面ライダーエグゼイド EX-AID

テーマ : 仮面ライダーエグゼイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

仮面ライダーエグゼイド 第41話 7/30 あらすじと感想

 神の才能、「我が生涯に一片の悔いなし」、"save the game, and the last boss comming"。

 冒頭は、ジョニー・マキシマ氏と商談を始めた檀正宗 真CEOの様子。マキシマ氏は新ゲームの共同開発をもちかけたが、檀正宗 真CEOは現状の「仮面ライダークロニクル」の海外展開を目論んでおり、双方の目的が合わず、結局、破談に終わる。

 クロノスのリセット能力で、関係者の状況が、ハイパームテキ・ガシャットが完成する前の状態に戻ってしまう。つまり、貴利矢くんが持ち出したプロト・ガシャットも、檀正宗 真CEOの手に戻ってしまった。

 その頃、一人で潜伏するグラファイトの身体にも変化があった。ゲムデウスの影響が戻り、苦しむ状態に戻っていたのだった。そこに、永夢くん、パラド、ポッピーピポパポが現れ、共闘を要請する。しかし、グラファイトは難色を示した。

 そこにグラファイト抹殺のため、クロノスが現れる。永夢くんとパラドは、グラファイトをポッピーピポパポに託し、応戦する。クロノスは商談が破談になったため、機嫌が悪く、ポーズ能力を使わずに、永夢くんたちと戦い、追い込んでいった。

 追い詰められたパラドを庇い、永夢くんは負傷。しかし、パラドの牽制の一撃で撤退できた。CRに戻った永夢くんは、グラファイトとの共闘を話すが、今までの因縁もあり、飛彩くん、大我くん、ニコちゃんは拒否、グラファイトを倒し、最後のガシャットロフィ獲得を目指し、出動していった。

 グラファイトを説得しようとしたパラドとポッピーピポパポだったが、グラファイトは、あくまで、「敵キャラ」に拘り、説得に応じず、二人の前から去っていった。

 CRに残った永夢くんは、困惑するも、新・黎斗が、またしても、その天才ぶりを見せたw。リセット機能に対抗できる機能を追加したハイパームテキ・ガシャット開発に着手したのだった。この開発には永夢くんも、協力している。開発は、困難を極め、リセットのため戻ったライフ数を減らしつつ、新・黎斗は開発に没頭した。

 未来を守ろうとする飛彩くんと過去を清算しようとする大我くんが、現在を生き抜こうとするグラファイトの前に立った。激しい戦いが始まるが、グラファイトは、何故か、嬉しそうだった。そんな仲間の様子を見守るパラドとポッピーピポパポ。

 ブレイブとスナイプの大技がきまり、グラファイトは膝を着いた。そのとき、無効ゲームを宣言し、クロノスが現れ、ポーズ能力を使い、ブレイブ、スナイプを抹殺しようとする。ゲムデウスの影響でグラファイトはポーズを免れ、戦いを穢したクロノスに立ち向かう。グラファイトの大技がクロノスに決まり、クロノスは吹き飛ばされる。

 ポーズが解除された直後、グラファイトの身体にも限界が訪れ、笑顔を見せつつ消滅していった。これで、ガシャットロフィが揃った。飛彩くんたちは、ラスボスであるゲムデウス召喚を開始しようとしたとき、クロノスがリセット能力を行使しようとした。

 寸前、新たなゲームアイテムが飛来し、クロノスのリセットを無効にした。新たに開発されたハイパームテキ・エグゼイドの姿で現れる永夢くん。新たなゲームアイテムはセーブ機能を有し、リセットされても、セーブ状態に戻せるらしい。ゲムデウス召喚が成功し、禍々しい姿を現した。つづく。

 新・黎斗が開発したセーブ機能は、「仮面ライダークロニクル」の関係者(つまり、観測者)のゲーム進行状態と記憶を保存するものらしい。ということは、クロノスのリセット能力は、関係者のゲーム進行状態と記憶を書き換えを含むらしい。極めて、量子論的な、「シュレーディンガーの猫」的な技術が展開されている模様w。
 
 やはり、新・黎斗の活躍の場面でしたねw。檀正宗 真CEOが共同開発に難色を示したのも、開発責任者である黎斗が不在のためでしょう。この場面からも、黎斗が檀正宗 真CEO以上に開発者としての才能に恵まれていることが判ります。

 でも、セーブ機能が間に合わなければ、また繰り返しだったわけだがw。それに、あのメモリーアイテムを破壊してしまえば、クロノスのリセット機能が有効になるわけだし、ギリギリのところですね。あのメモリーアイテムは、そのデータ保存機能から察するに、プロト・ガシャットの記憶機能に特化したものなんでしょうね


仮面ライダーエグゼイド 第41話7/30 あらすじと感想
仮面ライダーエグゼイド 第41話 7/30 あらすじと感想
tomo speciumtomo speciumのGoogle+プロフィールhttps://plus.google.com/u/0/103143568056361288082/

にほんブログ村テーマ 仮面ライダーエグゼイドへ
仮面ライダーエグゼイド
にほんブログ村テーマ 仮面ライダーエグゼイド EX-AIDへ
仮面ライダーエグゼイド EX-AID

テーマ : 仮面ライダーエグゼイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

仮面ライダーエグゼイド 第40話 7/23 あらすじと感想

 怯え、創造者の責務、"reset"。

 冒頭は、鼻歌を歌い、ご機嫌な檀正宗 真CEOの様子。その彼を囲む飛彩くん、大我くん、貴利矢くん、そして、新・黎斗。クロノスのガシャット破壊が、ニコちゃんを含む患者に対する最速の治療と判断し、決闘を申し込んだらしい。

 その時より少し前のCRにて、パラドを倒して変身能力を失った永夢くんはポッピーピポパポたちから問い質された。新・黎斗の要請で、永夢くんはハイパームテキ・ガシャットを返還している。

 戦いを開始、飛彩くんたちは交代でハイパームテキ・ガシャットを使用し、クロノスに立ち向かうも、時間制限のため、劣勢を強いられていた。追い詰められ、新・黎斗はハイパームテキ・ガシャットを強奪から守るため、早々に撤退。残りのメンバーはクロノスに変身解除され、ゲーマドライバーを奪われしまった。

 CRに戻った大我くんは危篤状態のニコちゃんに付き添う。一人、屋上に佇む永夢くんを訪ねる明日那さん。永夢くんは黙って、マイティブラザーズXXガシャットを起動すると、何と、永夢くんの片側にパラドが立っていた。永夢くんはトドメを刺す直前、パラドを自身に取り込んでいたらしい。

 パラドは永夢くんの行為に驚くと共に、死への恐怖が蘇り、動揺して逃走する。アジトでグラファイトが迎えるも、パラドの様子は、おかしいままだった。そこに、ポッピーピポパポが現れ、永夢くんの行動の真意を彼女なりに伝える。グラファイトの誘いを断り、怯えが止まらないパラドは去っていった。

 その頃、檀正宗 真CEOは、奪取したゲーマドライバーを前に、新たな商談を進めていた。

 待っていたと思われる永夢くんの前にパラドが姿を現す。パラドは死の恐怖を知り、今まで奪ってきた命の重さに気付かされ、後悔の言葉を洩らし、永夢くんにすがってきた。怒りを抑えた永夢くんは、彼に手を差し伸べ、共に命を守るために戦うと宣言した。

 「世界よ、これがゲームだ」と、上機嫌な檀正宗 真CEOの前に、永夢くんとパラドが現れる。二人はクロノスのガシャット破壊を宣言し、戦いを挑む。迎撃するクロノスだったが、エグゼイドとパラドの連携プレイに翻弄され、徐々に圧されていく。遂に、二人の大技が決まり、クロノスのガシャットが破壊される。

 しかし、安堵は一瞬だった。ハイパームテキ・ガシャットを呪いつつ、正宗 真CEOは新たな力に覚醒する。すると、時間が巻き戻った上、クロノスのガシャットは元通り、さらに、ハイパームテキ・ガシャットが永夢くんの手から失われていた。つづく。

 なるほど、パラドを倒したフリをしていたらしい。「敵を欺くには味方から」と言ったところだろうか。

 次回予告から察するに、檀正宗 真CEOの体内でゲムデウスが活性化したのだろう。その活性化した影響で、リセット能力に目覚めたか?。それにしても、ポーズに、リセットって、チート過ぎw。

 クロノスは「ジョジョの奇妙な冒険」のスタンド「スタープラチナ・ザ・ワールド」とスタンド「キラークイーン」の能力を合わせ持った印象ですが、こんなのは、今のハイパームテキ・エグゼイドでも、無理なんじゃ?。ハイパームテキ・ガシャットを改造するか、再び、天才ゲーム開発者の新・黎斗の出番か?、といったところだろう


仮面ライダーエグゼイド 第40話7/23 あらすじと感想
仮面ライダーエグゼイド 第40話 7/23 あらすじと感想
tomo speciumtomo speciumのGoogle+プロフィールhttps://plus.google.com/u/0/103143568056361288082/

にほんブログ村テーマ 仮面ライダーエグゼイドへ
仮面ライダーエグゼイド
にほんブログ村テーマ 仮面ライダーエグゼイド EX-AIDへ
仮面ライダーエグゼイド EX-AID

テーマ : 仮面ライダーエグゼイド
ジャンル : テレビ・ラジオ

広告バナー
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
アイコン
のんのんびより
超訳百人一首 うた恋い。
あっちこっち
けいおん!!
機動戦士ガンダム
キャラ&ホビー格安通販 あみあみ
Google+
お知らせ
現在、私事で忙しくて、TB返しが出来ない状態にあります。落ち着いたら、TB返しを開始しますので、よろしくお願いします(2013/05/10)
Twitter
QRコード
QRコード
メールフォーム
このブログに関するお問い合せなどにお使いください

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ガリレイドンナ
ゆるゆり
ココロコネクト
アイドルマスター
牙狼<GARO>
アニメDVD
キャラアニ
月別アーカイブ